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コンフィデンス・インターワークス

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7374 グロース

株式会社コンフィデンス・インターワークスは、主にゲーム・エンタメ業界向けの技術者派遣・受託(HRソリューション事業)を主力とし、加えて全業界向けの採用紹介や製造業特化型の求人メディア「工場ワークス」の運営(メディア&ソリューション事業)を展開する企業です。2023年8月に株式会社インターワークスを吸収合併し、ゲーム業界以外のHR領域へも基盤を拡大しました。競合他社は大手人材サービス企業ですが、ゲーム業界への専門性と、特定領域でのカテゴリーNo.1戦略による差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

15.5%

≧10%が優良

ROA

18.9%

≧5%が優良

ROE

17.6%

≧10%が優良

ROIC

17.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

12.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

9.0%

≧10%が優良

EPS成長率

37.6%

≧10%が優良

3行解説

  • インターワークス社との合併シナジーにより、売上高は83.9億円(前年同期比12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10.3億円(同43.2%増)と大幅な増益を達成。
  • 主力のゲーム向け派遣事業が業界の軟調を受け減収減益となる一方、人材紹介とメディア事業が大幅成長し、事業ポートフォリオの多角化が奏功。
  • ROE 17.7%、自己資本比率 87.3%と極めて高い財務健全性を維持しつつ、配当性向38.7%に加え約8.5億円の自社株買いを実施するなど株主還元に積極的。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-10.0%
売上高
-1.2%
2Q
営業利益
-2.9%
売上高
+8.8%
3Q
営業利益
-3.4%
売上高
+13.8%

3行解説

  • 積極M&Aによる増収と「のれん」負担による減益の交錯: 売上高は13.8%増と伸長したが、M&Aに伴うのれん償却費(1.59億円)や採用コスト増が響き、営業利益は3.4%減と、トップラインの成長が利益に結びつかない「産みの苦しみ」の局面。
  • 主力ゲーム業界向け派遣の変調: 主力顧客である国内ゲームデベロッパーの苦戦(開発費高騰・期間長期化)を受け、既存の派遣事業が軟調に推移。これに対し、TV番組制作やWeb職種への領域拡大で補完を図る構造改革が急務となっている。
  • 通期下方修正も、株主還元姿勢を堅持: 利益予想を下方修正したが、配当は前期比10円増の年75円予想を据え置き。短期的な業績低迷よりも、M&Aによる事業ポートフォリオ拡充と中長期の成長ポテンシャルを強調する経営姿勢。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)