ホーム / 第一興商 / 四半期進捗

第一興商 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は中間期として過去最高の802.7億円(前年同期比8.0%増)を達成し、業務用カラオケおよび飲食店舗の需要回復が鮮明。
  • 利益面では5年半ぶりの新機種「LIVE DAM WAO!」投入に伴う販促費や機器入替費用の先行、および前年の一過性利益の剥落により、中間純利益は36.3%減。
  • 創業55周年の記念配当(10円)の実施を決定し、年間配当予想を前回から10円増額の67円に上方修正、株主還元姿勢を強化。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 802.7億円(前年同期比8.0%増)
  • 営業利益: 84.3億円(同6.3%減)
  • 経常利益: 86.0億円(同4.3%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 61.1億円(同36.3%減)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 49.3%、営業利益 46.8%。前年同期の営業利益進捗率(通期実績ベースで約46%)と同水準で推移しており、新機種投入に伴うコスト増をこなしつつ概ね計画通り。

3. セグメント別のモメンタム

  • 業務用カラオケ事業 (勢い:強): 売上高336.4億円(前年同期比9.3%増)。新フラッグシップモデル「LIVE DAM WAO!」の販売が卸売を中心に好調。営業利益は入替費用等の増加で3.8%減だが、市場活性化への寄与が大きい。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 802.8億円 +8.0% 743.2億円
営業利益 84.3億円 -6.3% 90.0億円
経常利益 86.1億円 -4.3% 89.9億円
当期純利益(親会社帰属) 61.2億円 -36.3% 96.0億円
包括利益 61.2億円 -37.6% 98.1億円
1株当たり当期純利益 58.93円 90.43円
希薄化後1株当たり純利益 58.76円 90.21円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 2016.2億円 2093.2億円
純資産 1191.0億円 1178.6億円
自己資本比率 58.3% 55.6%
自己資本 1176.2億円 1163.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1627.0億円 +6.3%
営業利益 180.0億円 +0.3%
経常利益 188.0億円 +2.2%
当期純利益 154.0億円 -15.3%
1株当たり当期純利益 148.97円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 28円 28円
期末 29円 39円 予想
年間合計 57円 67円 予想