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SPK 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は179億45百万円(前年同期比7.7%増)と伸長したが、人的資本への投資やシステム改修費等の販管費増(17.3%増)が響き、営業利益は7億98百万円(同0.8%減)の微減となった。
  • M&A効果とセグメント再編: 前年度に実施した「ブリッツ」の連結化により、CUSPA事業の売上高が77.2%増と大幅伸長。また、「デルオート」を国内営業から工機営業へ移管する組織変更を実施した。
  • 外部環境の明暗: 自動車補修部品は国内外で堅調(国内6.8%増、海外3.9%増)だが、北米・欧州の景気低迷を受けた工機事業が11.6%減と苦戦し、利益面での重石となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 179億45百万円(前年同期比 +7.7%)
  • 営業利益: 7億98百万円(同 -0.8%)
  • 経常利益: 8億49百万円(同 -4.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5億74百万円(同 -9.1%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 24.2%(通期予想740億円に対し)
  • 営業利益: 23.5%(通期予想34億円に対し)
  • 前年同期の売上進捗率(約24.3%)と同水準を維持しており、期初の投資費用(システム関連等)が先行したものの、概ね計画通りの進捗と言える。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内営業本部:【堅調】 売上高77億46百万円(前年同期比 6.8%増)。車齢の長期化に伴う補修部品需要が安定。PB商品の拡大でコスト増に対応。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 179.4億円 +7.7% 166.7億円
営業利益 8.0億円 -0.8% 8.0億円
経常利益 8.5億円 -4.6% 8.9億円
当期純利益(親会社帰属) 5.7億円 -9.1% 6.3億円
包括利益 3.5億円 -54.7% 7.8億円
1株当たり当期純利益 56.91円 62.89円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 452.9億円 441.7億円
純資産 270.9億円 270.6億円
自己資本比率 59.5% 61.0%
自己資本 269.7億円 269.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 740.0億円 +7.7%
営業利益 34.0億円 +2.7%
経常利益 36.0億円 +0.9%
当期純利益 25.2億円 +0.9%
1株当たり当期純利益 250.2円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 28円 33円 予想
期末 32円 35円 予想
年間合計 60円 68円 予想