ホーム / SPK / 四半期進捗

SPK 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内補修部品の堅調な需要と、買収した「CUSPA事業(株式会社ブリッツ)」とのシナジーが牽引し、売上高(+9.0%)、営業利益(+15.6%)ともに前年同期を上回る増収増益で着地。
  • 北米市場の関税政策による工機営業本部の苦戦(売上高-7.5%)が見られるものの、国内営業およびCUSPA事業の大幅増収がそれを補う対照的なセグメント動向。
  • 中間純利益は通期計画に対し52.5%の進捗。物流コストや人的資本への投資増(販管費+15.4%)をこなしつつ、計画を上回るペースで推移する底堅い決算。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 364億50百万円(前年同期比 +9.0%、通期計画に対する進捗率 49.3%)
  • 営業利益: 18億8百万円(前年同期比 +15.6%、進捗率 53.2%)
  • 経常利益: 19億52百万円(前年同期比 +14.1%、進捗率 54.2%)
  • 中間純利益: 13億22百万円(前年同期比 +11.2%、進捗率 52.5%)

進捗の勢い: 利益面での進捗率は軒並み50%を超えており、前年同期(中間期純利益11億88百万円に対し通期24億97百万円、進捗率47.5%)と比較しても、今期は非常に強い勢いで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いあり:

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 364.5億円 +9.0% 334.3億円
営業利益 18.1億円 +15.6% 15.7億円
経常利益 19.5億円 +14.1% 17.1億円
当期純利益(親会社帰属) 13.2億円 +11.2% 11.9億円
包括利益 10.9億円 -33.2% 16.4億円
1株当たり当期純利益 131円 118.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 451.9億円 441.7億円
純資産 278.5億円 270.6億円
自己資本比率 61.3% 61.0%
自己資本 277.2億円 269.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 740.0億円 +7.7%
営業利益 34.0億円 +2.7%
経常利益 36.0億円 +0.9%
当期純利益 25.2億円 +0.9%
1株当たり当期純利益 250.2円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 28円 33円
期末 32円 35円 予想
年間合計 60円 68円 予想