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扶桑電通 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • システムメイク社の連結子会社化に伴い、今四半期より連結決算へ移行。初戦となるQ1は売上高151.97億円、営業利益8.13億円を確保し、非連結ベースの期初予想に対し極めて高い進捗を記録。
  • ヘルスケアビジネスの大型案件やシステムのマイグレーション、セキュリティ対策済PC販売などが牽引し、ソリューション部門が売上全体の約43%を占めるなど主軸として成長。
  • 連結業績予想は子会社の精査中につき「未定」としたが、非連結ベースの営業利益進捗率が既に37%に達しており、M&Aによる上積みを含めれば大幅な上振れが期待される状況。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 151.97億円
  • 営業利益: 8.13億円
  • 経常利益: 8.91億円
  • 四半期純利益: 5.88億円
  • 進捗率(非連結ベース期初予想 550億円/22億円 に対して):
    • 売上高: 27.6%
    • 営業利益: 36.9%
  • 勢いの変化: 前年との連結比較は不可だが、例年3月に売上が集中し第2四半期(1-3月)がピークとなる同社の季節性を考慮すると、第1四半期(10-12月)で利益進捗が3割を超えている点は、期初想定を上回る非常に強い勢いを示唆している。

3. セグメント別のモメンタム

  • ソリューション部門(売上高 64.95億円): 【勢い:強】 ヘルスケア分野の大型案件や更新案件が好調。DX需要を背景にしたシステムマイグレーションが寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 152.0億円
営業利益 8.1億円
経常利益 8.9億円
当期純利益(親会社帰属) 5.9億円
包括利益 9.9億円
1株当たり当期純利益 50.54円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 384.9億円
純資産 163.1億円
自己資本比率 42.4%
自己資本 163.1億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 7.5円 予想
期末 159円
年間合計 174円