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アイエーグループ

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7509 スタンダード

アイエーグループ株式会社は、神奈川県を拠点に「カー用品事業」「ブライダル事業」「建設不動産事業」を柱とする多角化企業です。

  • 主要製品・サービス: 主力のカー用品事業では、株式会社オートバックスセブンのフランチャイジーとして「オートバックス」等の店舗を運営。ブライダル事業では「アルカンシエル」ブランドでゲストハウスウェディングを展開しています。
  • 主要顧客: 一般消費者がメイン。
  • 競合環境: カー用品では専門店やEC、ディーラーとの競争が激化。ブライダルでは少子化や婚姻組数の減少、スタイル多様化による競合が激しい状況にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

4.8%

≧10%が優良

ROA

6.4%

≧5%が優良

ROE

8.3%

≧10%が優良

ROIC

6.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-2.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-6.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は372.89億円(前年同期比4.6%増)と増収を確保したが、ブライダルや不動産売却の反動により経常利益は18.95億円(同3.1%減)と微減益。
  • 自己資本比率は55.2%と健全で、ROE 8.3%、EPS 863.97円と資本効率は維持されているが、建設不動産事業の利益が大幅に減少(前年比86%減)した点が足かせ。
  • 成長戦略としてEV充電システムや太陽光発電等のエネルギー事業に注力し、2025年7月には不採算気味の東北4店舗を譲渡するなど、ポートフォリオの最適化を急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:45 提出)

進捗

1Q
営業利益
-52.0%
売上高
+5.2%
2Q
営業利益
+8.7%
売上高
+9.9%
3Q
営業利益
+8.7%
売上高
+9.2%

3行解説

  • 利益進捗率が驚異的: 第3四半期累計の営業利益は15.9億円(前年同期比8.6%増)に達し、通期計画(16.1億円)に対する進捗率は99.0%と、ほぼ通期目標を達成している。
  • 建設不動産事業が大幅増益: 不動産物件の戦略的な売却や大型工事の竣工により、セグメント利益が前年同期の約0.3億円から2.3億円へと急拡大し、全体の業績を牽引した。
  • 主力事業は増収減益の苦戦: 主力のカー用品事業は、タイヤの値上げ前需要や車両販売が好調で増収を確保したものの、中古車相場の変動や人件費・ロイヤリティの増加が重石となり利益面は減少した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-01 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)