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マルヨシセンター 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の着地: 営業利益は前年同期比224.3%増の1.16億円と急拡大。物価上昇に伴う一品単価の上昇と、改装店舗の好調が寄与した。
  • 売上高予想の上方修正: 通期の営業収益を15億円増額し425億円へ引き上げたが、利益面はコスト増を見込み据え置き、慎重な姿勢を維持。
  • イズミとの提携効果: 2024年6月からの㈱イズミとのシステム・物流統合により、仕入れ原価低減と効率化が着実に進展し、収益構造の改善に兆し。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、営業収益214.53億円(前年同期比5.0%増)、営業利益1.16億円(同224.3%増)、経常利益1.06億円(同217.9%増)、中間純利益0.43億円(前年同期は0.11億円の損失)となりました。 通期計画(修正後)に対する**進捗率は、売上高で50.5%、営業利益で36.3%**です。前年同期の営業利益進捗率(通期実績に対し約27%)と比較すると、利益の積み上がりペースは加速しており、勢いは増しています。ただし、利益の過半を後半で稼ぐ計画であり、下期の追い上げが必須となります。

3. セグメント別のモメンタム

報告セグメントは「小売事業」の単一ですが、以下のモメンタムが確認できます。

  • 勢い(ポジティブ): 既存店改装(三加茂店、椿店)が当初計画を上回り好調。一品単価の上昇も増収を牽引しています。イズミとのシステム統合により、仕入れ原価の低減が進んでいます。

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  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
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  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
営業収益 214.5億円 +5.0% 204.3億円
営業利益 1.2億円 +224.3% 36,000,000円
経常利益 1.1億円 +217.9% 33,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 43,000,000円 -11,000,000円
包括利益 1.0億円 -10,000,000円
1株当たり当期純利益 46.23円 -12.06円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 171.4億円 162.0億円
純資産 33.1億円 32.3億円
自己資本比率 17.8% 18.5%
自己資本 30.5億円 30.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 425.0億円 +1.8%
営業利益 3.2億円 +140.9%
経常利益 3.0億円 +105.6%
当期純利益 1.0億円 +624.8%
1株当たり当期純利益 106.97円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 30円 30円 予想
年間合計 30円 30円 予想