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マルヨシセンター

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7515 スタンダード

株式会社マルヨシセンターは、香川県を中心に徳島、愛媛、兵庫の4県で食品スーパーマーケットを展開する地域密着型の小売企業です。

  • 事業内容: 生鮮食品を主軸としたスーパーマーケット事業(小売事業)を核とし、子会社を通じて食品製造や物流センター運営、レストラン事業も展開。
  • 主要製品・サービス: 「健康とおいしさ」をテーマとした自社ブランド「オリジナルBOX」や、高鮮度の生鮮三品。
  • 主要顧客: 四国北部および兵庫県淡路島エリアの一般消費者。
  • 競合環境: 小売業界のオーバーストア化に加え、ドラッグストアやディスカウントストアとの業態を超えた激しい価格競争にさらされています。筆頭株主である株式会社イズミ(所有割合19.81%)と資本業務提携を締結し、仕入れや物流の統合を進めています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)

収益性

営業利益率

0.3%

≧10%が優良

ROA

0.8%

≧5%が優良

ROE

0.4%

≧10%が優良

ROIC

0.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-67.7%

≧10%が優良

EPS成長率

-89.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は客単価の上昇等により397.66億円(前期比3.7%増)と増収を確保したが、人件費や光熱費の負担増が響き、営業利益は1.32億円(同67.7%減)と大幅な減益。
  • 株式会社イズミとのシステム・仕入れ・物流の統合を2024年6月から本格稼働させ、スケールメリットによる仕入れ原価低減と物流効率化を急いでいる。
  • 純利益が0.13億円に留まる中で年間30円の配当を維持し、配当性向が121.0%に達するなど、利益水準に対して過重な株主還元となっている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+9.8%
売上高
+6.5%
2Q
営業利益
+222.2%
売上高
+5.0%
3Q
営業利益
売上高
+4.2%

3行解説

  • 黒字転換の達成: 前年同期の各段階利益における赤字から一転、営業利益2.04億円、純利益0.84億円と大幅な損益改善を達成。
  • イズミとの提携効果: ㈱イズミとのシステム・仕入・物流の統合が本格化し、仕入れ原価の低減や物流効率化が利益を押し上げる構造に変化。
  • 既存店の底上げ: 既存店の改装(三加茂店、椿店)や「店長による店舗経営管理体制」の導入により、物価高の中での単価上昇を売上増(4.2%増)に繋げた。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-15 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-30 2025-02 期末 有価証券報告書-第65期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-14 2025-02 通期 2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)