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ハークスレイ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ホソヤコーポレーション連結化による急成長: 物流・食品加工事業の売上高が前年同期比49.9%増と爆増し、連結全体の売上高を20.9%押し上げる強力なエンジンとなった。
  • 中食事業(ほっかほっか亭)のV字回復: 徹底したコスト管理と家計応援施策、TKPとの提携効果により、前年同期の赤字から1.5億円の営業黒字へ転換、4四半期連続の黒字を達成。
  • 主要3利益が過去5年で最高: 売上高、営業利益、経常利益のいずれも2022年3月期以降の第2四半期累計期間において最高値を更新し、足元のオペレーションは極めて堅調。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 255.25億円(前年同期比 +20.9%)
  • 営業利益: 10.38億円(同 +1.0%)
  • 経常利益: 11.15億円(同 +4.1%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 5.20億円(同 △15.8%)
  • 進捗率と勢い:
    • 通期計画(売上527億円、営業益19億円)に対し、売上高は48.4%、営業利益は**54.6%**と、利益面で期初予想を上回るペースで推移。
    • 前年同期の進捗率(売上46.7%、営業利益53.2%)と比較しても進捗は加速しており、特に中食事業の黒字定着が全体の勢いを支えている。純利益の減益は、物流セグメントにおけるのれん償却費(2.95億円)の増加などが要因。

3. セグメント別のモメンタム

  • 中食事業【勢い:加速】: 売上高86.4億円(+3.5%)、営業利益1.54億円(前年同期は1.19億円の赤字)。「カスタマイズ弁当」の導入や大阪・関西万博関連の露出増、さらに法人向けケータリングの受注増により、収益性が劇的に改善している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 255.3億円 +20.9% 211.1億円
営業利益 10.4億円 +1.0% 10.3億円
経常利益 11.2億円 +4.1% 10.7億円
当期純利益(親会社帰属) 5.2億円 -15.8% 6.2億円
包括利益 4.4億円 -8.0% 4.8億円
1株当たり当期純利益 28.13円 33.43円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 723.9億円 734.3億円
純資産 249.9億円 246.6億円
自己資本比率 34.3% 33.6%
自己資本 248.6億円 246.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 527.0億円 +16.7%
営業利益 19.0億円 -1.6%
経常利益 16.0億円 -23.2%
当期純利益 10.0億円 -17.0%
1株当たり当期純利益 54.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 13円 14円
期末 13円 14円 予想
年間合計 26円 28円 予想