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ハークスレイ

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7561 スタンダード

株式会社ハークスレイは、持ち帰り弁当のパイオニアである「ほっかほっか亭」のフランチャイズ本部事業(中食事業)を核に、多角化を推進する純粋持株会社です。 主な事業は、弁当の製造販売を行う「中食事業」、店舗用不動産のリースや人材紹介を行う「店舗アセット&ソリューション事業」、食材の物流・製造・卸売を担う「物流・食品加工事業」の3セグメントで構成されています。 中食市場において「ほっかほっか亭」のブランド力を持つ一方、近年は稲葉ピーナツ(株)や(株)ホソヤコーポレーションなどのM&Aを通じて、物流・製造機能を強化し、垂直統合型の「食のインテグレーション企業」を目指しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

4.3%

≧10%が優良

ROA

2.8%

≧5%が優良

ROE

4.9%

≧10%が優良

ROIC

2.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-3.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-20.7%

≧10%が優良

EPS成長率

-25.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 原材料価格(特にお米)の急騰により、主軸の中食事業が営業赤字へ転落し、連結全体でも20.7%の営業減益となった。
  • (株)ホソヤコーポレーションの完全子会社化など積極的なM&Aで物流・食品加工事業は成長しているが、のれんが64.7億円に急増し、財務レバレッジが高まっている。
  • 棚卸資産の増加(31.5億円増)と仕入債務の減少により営業キャッシュフローが激減(70億円→1.7億円)しており、資金効率と収益性の両面で課題が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-44.9%
売上高
+20.9%
2Q
営業利益
+1.0%
売上高
+20.9%
3Q
営業利益
+37.9%
売上高
+18.8%

3行解説

  • 利益率の大幅改善と過去最高益の更新: 売上高(前年同期比18.8%増)、営業利益(同37.9%増)ともに過去5年での最高額を更新。構造改革により営業利益率は前年同期の5.1%から5.9%へ向上した。
  • 主力の中食事業が黒字転換: ほっかほっか亭を展開する中食事業のセグメント利益が3.1億円(前年同期は1.0億円の損失)となり、原材料費の低減やDX推進により黒字定着化に成功した。
  • M&A効果による物流・食品加工事業の急拡大: 2024年12月に連結化したホソヤコーポレーションの効果により、同セグメントの売上高が181.2億円(同45.6%増)と全社の成長を牽引した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-06 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)