ホーム / IDOM / 四半期進捗

IDOM 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 「増収減益」の着地: 国内直営店の小売台数は過去最高を更新(8.4万台)し売上高は伸長したものの、オークション相場の下落による在庫粗利の悪化が響き、営業利益は前年同期比15.8%減となった。
  • 配当予想の下方修正: 通期の利益計画は据え置いたが、中間配当を当初予想から引き下げ、年間配当予想も前期実績(40.18円)を下回る37.35円へ修正した。
  • 在庫管理によるCF改善: 前年同期に大幅なマイナスだった営業キャッシュ・フローが77.7億円のプラスに転換。在庫水準の適正化が進んだ点は財務上のポジティブな変化。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第2四半期(累計)の着地は以下の通り。

  • 売上高: 2,731億円(前年同期比 9.4%増)
  • 営業利益: 84.9億円(同 15.8%減)
  • 経常利益: 77.5億円(同 19.3%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 51.6億円(同 20.4%減)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高:49.9%
  • 営業利益:42.3%
  • 純利益:41.3%

前年同期の営業利益進捗(前期実績ベースで算出した場合)と比較して、利益面の進捗はやや遅れている印象を受ける。売上高は計画の半分に達しているが、利益率の低下が重しとなっている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(勢い:小売台数は強いが利益は減速):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 2731.1億円 +9.4% 2496.5億円
営業利益 84.9億円 +15.8% 100.8億円
経常利益 77.5億円 +19.3% 96.0億円
当期純利益(親会社帰属) 51.6億円 +20.4% 64.8億円
包括利益 51.8億円 +20.5% 65.1億円
1株当たり当期純利益 51.43円 64.59円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 2435.8億円 2200.4億円
純資産 844.5億円 808.3億円
自己資本比率 33.9% 36.1%
自己資本 826.3億円 794.2億円
1株当たり純資産 822.92円 791.01円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 5468.0億円 +10.1%
営業利益 201.0億円 +1.1%
経常利益 189.0億円 +1.1%
当期純利益 125.0億円 +7.0%
1株当たり当期純利益 124.49円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 19.38円 15.43円
期末 20.8円 21.92円 予想
年間合計 40.18円 37.35円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。