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トップカルチャー 四半期進捗

決算短信(2025-10 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の赤字幅縮小と非書籍部門の躍進: 営業損失は前年同期の3.01億円から2.21億円へと改善。特にゲーム・トレカ事業が黒字転換(0.29億円)し、EC売上高が前年比304.0%増と爆発的に成長した。
  • 通期予想の「未定」転落: 従来公表されていた通期業績予想を取り下げ「未定」に変更。今後の店舗閉鎖や施策の影響を精査中としており、先行きに対する不透明感が強まった。
  • 財務基盤の脆弱化: 自己資本比率が前連結会計年度末の10.0%から7.3%まで低下。継続的な純損失の計上と、商品在庫の圧縮に伴う資産規模の縮小が進行している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 132.50億円(前年同期比 5.6%減)
  • 営業損失: △2.21億円(前年同期は△3.01億円)
  • 経常損失: △2.84億円(前年同期は△3.51億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △4.07億円(前年同期は△3.85億円)
  • 進捗率: 通期業績予想が「未定」のため算出不可。ただし、第3四半期累計で営業・経常・純利益のすべてが赤字であり、改善傾向にはあるものの、依然として厳しい着地となっている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 蔦屋書店事業(減速): 売上高 118.61億円(前年同期比 7.2%減)、セグメント損失 3.44億円。不採算店舗の閉鎖や、レンタル(30.0%減)、ゲームリサイクル(29.3%減)などの既存カテゴリーの落ち込みが激しい。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-11 〜 2025-07

項目 当期 前年比 前年同期 2023-11 〜 2024-07
売上高 132.5億円 -5.6% 140.4億円
営業利益 -2.2億円 -3.0億円
経常利益 -2.8億円 -3.5億円
当期純利益(親会社帰属) -4.1億円 -3.9億円
包括利益 -4.0億円 -3.8億円
1株当たり当期純利益 -26.12円 -24.69円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-07末 2024-10末
総資産 144.8億円 157.8億円
純資産 10.9億円 16.2億円
自己資本比率 7.3% 10.0%
自己資本 10.5億円 15.8億円
1株当たり純資産 -69.16円 -36.98円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想