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トップカルチャー

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7640 スタンダード

株式会社トップカルチャーは、「蔦屋書店」のフランチャイズ展開を主軸とする企業です。新潟県・長野県を中心に、書籍、文具、雑貨の販売や音楽・映像ソフトのレンタルを行う大型複合店舗を運営しています。

  • 主要製品・サービス: 蔦屋書店事業(売上の約89%)、ゲーム・トレーディングカード事業(「古本市場」等)、スポーツ関連事業(サッカークラブ運営)、訪問看護事業、飲食事業(タリーズコーヒーのFC運営)。
  • 主要顧客: 一般消費者。
  • 競合環境: ネット通販(Amazon等)や電子書籍、動画配信サービスの普及により、リアル店舗の市場環境は極めて厳しく、同業他社だけでなくデジタルコンテンツ全般との激しい競争下にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-29 提出)

収益性

営業利益率

-2.3%

≧10%が優良

ROA

-2.6%

≧5%が優良

ROE

-61.2%

≧10%が優良

ROIC

-2.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 4期連続の営業赤字を計上し、自己資本比率が4.9%まで低下。「継続企業の前提に関する重要事象」が注記される極めて厳しい財務状況。
  2. 主力の書店事業が減収減益の足かせとなる一方、子会社のゲーム・トレカ事業や飲食事業は増収増益と健闘し、多角化による収益源の分散を模索中。
  3. 不採算店舗の大量撤退(最大19店舗計画)と、「書籍×DAISO/トレカ」等のリモデル施策による早期黒字化を掲げるが、資金繰りの安全性が最大の懸念点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+2825.0%
売上高
-3.4%

3行解説

  • 大幅な損益改善: 売上高は前年同期比3.4%減の47.2億円にとどまったが、営業利益は1.17億円(前年同期は0.04億円)と激増し、各段階利益で黒字転換を達成。
  • 主力事業の黒字化: 蔦屋書店事業が店舗運営オペレーションの見直しにより、セグメント利益6,000万円(前年同期は0.36億円の損失)と大幅な改善を見せた。
  • 新事業と子会社の勢い: 「買取大吉」のFC展開やタリーズコーヒーの事業承継が好スタートを切ったほか、ゲーム・トレカ事業が23.6%増収と成長を牽引。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-12 2026-10 第1四半期 2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2026-01-29 2025-10 期末 有価証券報告書-第41期(2024/11/01-2025/10/31)
短信 2025-12-11 2025-10 通期 2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-11 2025-10 第3四半期 2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-12 2025-10 第2四半期 2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-13 2025-10 第1四半期 2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-01-30 2024-10 期末 有価証券報告書-第40期(2023/11/01-2024/10/31)