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トップカルチャー 四半期進捗

決算短信(2026-10 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な損益改善: 売上高は前年同期比3.4%減の47.2億円にとどまったが、営業利益は1.17億円(前年同期は0.04億円)と激増し、各段階利益で黒字転換を達成。
  • 主力事業の黒字化: 蔦屋書店事業が店舗運営オペレーションの見直しにより、セグメント利益6,000万円(前年同期は0.36億円の損失)と大幅な改善を見せた。
  • 新事業と子会社の勢い: 「買取大吉」のFC展開やタリーズコーヒーの事業承継が好スタートを切ったほか、ゲーム・トレカ事業が23.6%増収と成長を牽引。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期(Q1)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 47.28億円(前年同期比 3.4%減)
  • 営業利益: 1.17億円(同 2,825.0%増)
  • 経常利益: 1.02億円(前年同期は0.16億円の損失)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.86億円(前年同期は0.28億円の損失)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:25.9%(前年同期進捗:28.2%)
  • 営業利益:29.6%(同:2.5%)
  • 経常利益:34.6%(同:赤字)
  • 純利益:52.4%(同:赤字)

売上高こそ微減ですが、利益面での進捗は極めて好調です。特に純利益は第1四半期時点で通期計画(1.64億円)の半分以上に達しており、利益体質への転換が鮮明です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 蔦屋書店事業(減速→効率化): 売上高41.8億円(前年同期比 4.5%減)。店舗数減少や大雪の影響で減収となったが、不採算店の閉鎖とオペレーション刷新により利益面ではV字回復を達成。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-11 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-11 〜 2025-01
売上高 47.3億円 -3.4% 48.9億円
営業利益 1.2億円 4,000,000円
経常利益 1.0億円 -16,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 86,000,000円 -28,000,000円
包括利益 92,000,000円 -22,000,000円
1株当たり当期純利益 5.57円 -1.8円
希薄化後1株当たり純利益 5.56円

財務状態

項目 2026-01末 2025-10末
総資産 157.5億円 147.9億円
純資産 8.0億円 7.7億円
自己資本比率 4.8% 4.9%
自己資本 7.5億円 7.3億円
1株当たり純資産 -88.37円 -91.91円

通期予想

2025-11 〜 2026-10

項目 予想 前年比(予想)
売上高 182.5億円 +5.3%
営業利益 4.0億円
経常利益 3.0億円
当期純利益 1.6億円
1株当たり当期純利益 10.51円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想