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7646 スタンダード

株式会社PLANTは、福井県を中心に北陸、近畿、中日本、山陰地方などで「スーパーセンター」を展開する小売企業です。衣・食・住の生活必需品をワンストップで提供する大型店舗(23店舗)を、都市部から離れた人口3万〜5万人の「ルーラル地域(農村部)」に特化して出店しています。主要製品はフーズ(売上比率約67%)およびノンフーズ(同約33%)で、自社開発のPB商品による差別化を図っています。競合環境は、同業のスーパー、ドラッグストア、EC市場の拡大により激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-17 提出)

収益性

営業利益率

2.1%

≧10%が優良

ROA

5.3%

≧5%が優良

ROE

9.1%

≧10%が優良

ROIC

6.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

-5.7%

≧10%が優良

EPS成長率

290.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 収益性の改善: 業務改革「R-9」による人件費9億円削減やセルフレジ導入で販管費を抑制。
  • 純利益の大幅増: 前期の多額な減損損失(15.7億円)が解消し、当期純利益は前期比268%増の13.4億円。
  • 積極的な株主還元: 配当方針に基づき、年間配当を前期の50円から75円へ大幅増配(配当性向38.5%)。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-01-27 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-33.6%
売上高
-1.2%

3行解説

  • 大幅減益の着地: 売上高は前年同期比1.2%減の232.77億円にとどまり、営業利益は同33.6%減の2.89億円と、物価高による消費抑制の影響を色濃く受けた。
  • 利益進捗の遅れ: 通期営業利益計画22億円に対し、進捗率は13.1%と低調。前年同期の進捗ペース(約20%弱と推定)を下回っており、巻き返しには不透明感が漂う。
  • 在庫急増とキャッシュの減少: 商品在庫が前事業年度末比で11.16億円増加する一方、現金及び預金が8.42億円減少しており、資金効率の悪化が懸念される。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-27 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-12-17 2025-09 期末 有価証券報告書-第44期(2024/09/21-2025/09/20)
短信 2025-10-24 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-25 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-04-25 2025-09 第2四半期 2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-24 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)