ホーム / いつも / 四半期進捗

いつも 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅減益と最終赤字転落: 売上高は139.4億円(前年比0.6%増)と微増ながら、営業利益は0.74億円(同76.8%減)と激減し、最終損益は0.98億円の赤字(前期は2.58億円の黒字)に転落した。
  • 主力事業の明暗と構造改革の痛み: 協業ブランドパートナー事業は伸長したが、新サービスリリースの遅延や「ビーラン」における滞留在庫処分の影響が利益を大きく圧迫した。
  • 次期V字回復への強気見通し: 2026年3月期は生成AI活用やTikTok Eコマースの本格展開により、営業利益2.54億円(242.4%増)と急回復を見込む強気な計画を公表。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期(通期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 139.4億円(前年同期比 0.6%増)
  • 営業利益: 0.74億円(同 76.8%減)
  • 経常利益: 0.43億円(同 85.6%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: 0.98億円(前期は2.58億円の黒字)

進捗と勢いの変化: 本決算のため通期計画に対する進捗率は100%ですが、当初の成長期待に対しては非常に厳しい着地となりました。前期比で売上成長が鈍化(12.6%増→0.6%増)した一方で、販管費等の固定費負担や在庫処分損が利益を直撃しており、利益面での勢いは急減速しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 協業ブランドパートナー(勢い:あり): 売上高92.8億円(前年同期比増)。前期下期から開始した複数ブランドの収益貢献と既存ブランドの堅実な成長が継続しており、グループの牽引役となっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 139.4億円 +0.6% 138.6億円
営業利益 74,000,000円 -76.8% 3.2億円
経常利益 43,000,000円 -85.6% 3.0億円
当期純利益(親会社帰属) -98,000,000円 2.6億円
包括利益 -98,000,000円 2.6億円
1株当たり当期純利益 -16.61円 44.35円
希薄化後1株当たり純利益 43.33円

財務状態

項目 2025-03末 2024-03末
総資産 86.1億円 74.2億円
純資産 23.6億円 24.5億円
自己資本比率 27.4% 33.0%
自己資本 23.6億円 24.5億円
1株当たり純資産 398.08円 417.48円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) -4.1% 11.1%
ROA(総資産経常利益率) 0.5% 4.3%
売上高営業利益率 0.5% 2.3%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 65,000,000円 -6.1億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -4.9億円 -3.6億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 12.2億円 3.8億円
期末現金及び現金同等物残高 29.3億円 21.3億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 150.4億円 +7.9%
営業利益 2.5億円 +242.4%
経常利益 2.3億円 +418.9%
当期純利益 1.5億円
1株当たり当期純利益 25.68円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —