短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は44.4%増と急拡大、過去最高のQ3着地: テレビ・タクシーCM等の積極的な広告投資とM&A(ハマノテクニカルワークス社等)の寄与により、トップラインは極めて強い成長を維持。
- 先行投資負担により営業利益は20.6%減: ブランド認知向上のための広告宣伝費、基幹システム開発費、のれん償却費(3,438万円)が重なり、増収減益の決算となった。
- 伊藤忠エネクスとの資本業務提携が最大のトピック: 2024年12月に提携を発表し、B2B向けECプラットフォーム「Replaform」の開発を加速。次世代の成長基盤構築に向けた大きな転換点を迎えている。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 76.30億円(前年同期比 +44.4%)
- 営業利益: 1.44億円(同 △20.6%)
- 経常利益: 1.54億円(同 △15.5%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.93億円(同 △20.4%)
【進捗率と勢いの分析】 通期計画(売上高100億円、営業利益3.3億円)に対する進捗率は、売上高が76.3%、営業利益が43.6%。前年同期の売上進捗率(約69.8%)を大きく上回る一方で、利益進捗率は前年(約55%)を下回る。広告費やシステム開発費がQ3までに先行して計上されているため、通期目標達成にはQ4での大幅な利益積み増し(約1.86億円)が必要な状況。
3. セグメント別のモメンタム
- 住設DX事業(勢い:強):
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-04 〜 2024-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-04 〜 2023-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 76.3億円 | +44.4% | 52.8億円 |
| 営業利益 | 1.4億円 | -20.6% | 1.8億円 |
| 経常利益 | 1.5億円 | -15.5% | 1.8億円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | 93,000,000円 | -20.4% | 1.2億円 |
| 包括利益 | 93,000,000円 | -20.4% | 1.2億円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.01円 | — | 51.56円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 40.38円 | — | 50.72円 |
財務状態
| 項目 | 2024-12末 | 2024-03末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 36.7億円 | 31.9億円 |
| 純資産 | 13.7億円 | 12.8億円 |
| 自己資本比率 | 37.3% | 40.1% |
| 自己資本 | 13.7億円 | 12.8億円 |
通期予想
2024-04 〜 2025-03
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 100.0億円 | +32.2% |
| 営業利益 | 3.3億円 | +0.4% |
| 経常利益 | 3.3億円 | -1.7% |
| 当期純利益 | 2.1億円 | -8.7% |
| 1株当たり当期純利益 | 92.33円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |