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交換できるくん

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7695 グロース

株式会社交換できるくんは、住宅設備機器(ガスコンロ、給湯器、トイレ等)の交換に特化したeコマース事業を展開しています。見積もりから注文、工事日程の調整までをインターネット上で完結させる独自のビジネスモデル「IT完結型」が強みです。

  • 主要サービス:Web媒体「交換できるくん」を通じた住宅設備機器の販売・取付工事。
  • 主要顧客:一般住宅オーナー(BtoC)に加え、近年は賃貸管理会社やメーカー等のBtoB領域を強化中。
  • 競合環境:不動産会社や家電量販店などの異業種参入により、特にeコマースを主力とする企業との競争が激化しています。

市場ポジション

グロース市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

1.6%

≧10%が優良

ROA

4.6%

≧5%が優良

ROE

6.1%

≧10%が優良

ROIC

3.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

36.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-50.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-60.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高はM&Aの効果やブランディング強化により102.92億円(前期比36.1%増)と大台を突破したが、販促費やM&A関連費用の増大で営業利益は1.63億円(同50.3%減)と大幅な減益。
  • 伊藤忠エネクスホームライフとの資本業務提携により、次世代型住宅設備プラットフォーム「Replaform」の開発とBtoB販路拡大を急いでいる。
  • 成長投資を優先するため配当は引き続き無配。ROEは6.1%まで低下しており、拡大した売上をいかに利益へ転換できるかが喫緊の課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-367.9%
売上高
+15.9%
2Q
営業利益
-464.0%
売上高
+14.8%
3Q
営業利益
売上高
+17.9%

3行解説

  • 売上高は二桁成長を維持も、先行投資により各段階利益は大幅減益・赤字転落: 売上高は前年同期比17.9%増と好調を維持したが、ブランド認知度向上のための広告宣伝費投入やM&A関連費用が重なり、営業利益は100万円の赤字(前年同期は1.4億円の黒字)に転落した。
  • 戦略的M&Aと大手との資本業務提携による事業領域の急拡大: 株式会社IMIおよび株式会社キッチンワークスの買収により、従来の住宅設備交換からリフォーム領域(システムキッチン等)へ進出。さらに2025年12月にはカインズとの資本業務提携を発表し、成長基盤の強化を急いでいる。
  • 第4四半期での急激な利益回復が通期達成の必須条件: 通期計画の営業利益2億円に対し、第3四半期累計では赤字着地となっており、計画達成には最終四半期での過去最高水準の利益計上が必要となる極めてタイトな進捗状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)