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交換できるくん 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は二桁成長を維持も、先行投資により各段階利益は大幅減益・赤字転落: 売上高は前年同期比17.9%増と好調を維持したが、ブランド認知度向上のための広告宣伝費投入やM&A関連費用が重なり、営業利益は100万円の赤字(前年同期は1.4億円の黒字)に転落した。
  • 戦略的M&Aと大手との資本業務提携による事業領域の急拡大: 株式会社IMIおよび株式会社キッチンワークスの買収により、従来の住宅設備交換からリフォーム領域(システムキッチン等)へ進出。さらに2025年12月にはカインズとの資本業務提携を発表し、成長基盤の強化を急いでいる。
  • 第4四半期での急激な利益回復が通期達成の必須条件: 通期計画の営業利益2億円に対し、第3四半期累計では赤字着地となっており、計画達成には最終四半期での過去最高水準の利益計上が必要となる極めてタイトな進捗状況。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第3四半期累計の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 89.94億円(前年同期比 +17.9%)
  • 営業利益: △0.01億円(前年同期は1.44億円の黒字)
  • 経常利益: 0.07億円(前年同期比 △95.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △0.16億円(前年同期は0.93億円の黒字)

通期計画(売上122億円、営業利益2億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 73.7%(前年同期の進捗率 約76%に対しやや低位)
  • 営業利益: 進捗なし(赤字)(前年同期はQ3時点で通期予想比約72%の進捗があった) 前年同期と比較して、売上の勢いはあるものの、利益面では先行投資負担が重く、進捗は大幅に遅れています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 住設DX事業(勢い:売上増・利益減):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 89.9億円 +17.9% 76.3億円
営業利益 -1,000,000円 1.4億円
経常利益 7,000,000円 -95.3% 1.5億円
当期純利益(親会社帰属) -16,000,000円 93,000,000円
包括利益 -16,000,000円 93,000,000円
1株当たり当期純利益 -2.28円 13.67円
希薄化後1株当たり純利益 13.46円

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 52.6億円 39.8億円
純資産 19.6億円 16.9億円
自己資本比率 36.8% 42.3%
自己資本 19.4億円 16.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 122.0億円 +18.5%
営業利益 2.0億円 +22.5%
経常利益 2.0億円 +14.4%
当期純利益 1.1億円 +21.1%
1株当たり当期純利益 15.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想