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東京衡機 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比22.8%増、営業損益はデジタル事業の赤字を吸収し122万円の黒字浮上(前年は4,014万円の赤字)。
  • 主力の試験機事業が受注残高を背景に大幅増益(+62.6%)となり、エンジニアリング事業も高付加価値品の伸長で利益が4.3倍と急拡大。
  • 買収したデジタル事業(ASTOM R&D社)は季節要因で中間期は赤字だが、試験機とのシナジーによる「ソリューション型ビジネス」への転換が加速。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 18.42億円(前年同期比 +22.8%)
  • 営業利益: 0.01億円(黒字転換)
  • 経常損失: △0.13億円(前年は△0.31億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △0.22億円(前年は△0.41億円)

通期計画に対する進捗率と勢い: 売上高の進捗率は38.6%、営業利益は0.7%に留まります。前年同期の売上進捗率(約43%)と比較するとやや低位に見えますが、これは今期から連結したデジタル事業の売上が1〜3月に集中する季節性によるものです。主力の試験機事業は受注残が過去最高水準にあり、下期偏重の収益構造を考慮すると、前年比での増収・黒字化の勢いは極めて強いと判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 試験機事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 18.4億円 +22.8% 15.0億円
営業利益 1,000,000円 -40,000,000円
経常利益 -13,000,000円 -31,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -22,000,000円 -41,000,000円
包括利益 -39,000,000円 -41,000,000円
1株当たり当期純利益 -3.13円 -5.79円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 45.9億円 37.7億円
純資産 17.1億円 16.2億円
自己資本比率 33.8% 41.7%
自己資本 15.5億円 15.7億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 47.7億円 +36.9%
営業利益 1.8億円 +603.8%
経常利益 1.7億円 +367.6%
当期純利益 1.9億円 +193.9%
1株当たり当期純利益 25.94円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想