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リコー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比102.6%増と倍増: 構造改革(企業価値向上プロジェクト)の成果に加え、東芝テックとの合弁会社「エトリア」設立によるシナジーが寄与し、収益性が大幅に改善した。
  • 通期計画を上方修正: 国内ITサービスの好調と円安の進行、収益構造の変革が想定を上回るペースで進捗していることを受け、売上・各段階利益の予想を引き上げた。
  • 北米の関税リスクに警戒感: オフィスプリンティングのハード販売が、米国の関税政策を巡る不透明感から企業投資が弱含み、海外市場での減速が懸念材料となっている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第3四半期(累計)の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 1兆8,823億円(前年同期比 +2.6%)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 18823.1億円 +2.6% 18354.0億円
営業利益 700.2億円 +102.6% 345.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 26000.0億円 +2.9%
営業利益 900.0億円 +41.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 19円 20円
期末 19円 20円 予想
年間合計 38円 40円 予想