CYBERDYNE 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は10.0億円(前年同期比13.4%減)と減収ながら、営業損失は1.0億円(前年同期は1.5億円の赤字)へと赤字幅が縮小。
  • 金融収益4.6億円(投資有価証券評価益や為替差益)の計上により、親会社株主帰属の四半期利益は2.5億円(前年同期比約22倍)と大幅増益。
  • 通期業績予想は「未確定要素が多い」として引き続き非開示、革新的技術の社会実装に向けた先行投資フェーズが継続。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 10.0億円(前年同期比13.4%減)
  • 営業利益: △1.0億円(前年同期は△1.5億円)
  • 税引前利益: 4.3億円(前年同期は△0.07億円)
  • 四半期利益: 2.5億円(前年同期比2,181.8%増)
  • 進捗率: 同社は通期計画を公表していないため、数値での進捗率は算出不能。ただし、前年同期の売上高11.5億円に対し、今期は10.0億円とトップラインの勢いはやや鈍化している。一方、販管費の抑制(広告宣伝費や消耗品費の削減)により、本業の赤字幅は改善傾向にある。

3. セグメント別のモメンタム

同社はロボット関連事業の単一セグメントだが、収益構造の内訳に変化が見られる。

  • 勢い(加速): 「一時点で移転される財(製品販売・ファイナンスリース)」が1.26億円(前年同期比281%増)と急伸。特にAPAC向けレンタルの増加や国内での医療用HAL単関節タイプの稼働台数(703台)が寄与。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 10.0億円 -13.4% 11.6億円
営業利益 -1.0億円 -1.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円
期末 0円
年間合計 0円