短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は10.0億円(前年同期比13.4%減)と減収ながら、営業損失は1.0億円(前年同期は1.5億円の赤字)へと赤字幅が縮小。
- 金融収益4.6億円(投資有価証券評価益や為替差益)の計上により、親会社株主帰属の四半期利益は2.5億円(前年同期比約22倍)と大幅増益。
- 通期業績予想は「未確定要素が多い」として引き続き非開示、革新的技術の社会実装に向けた先行投資フェーズが継続。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 10.0億円(前年同期比13.4%減)
- 営業利益: △1.0億円(前年同期は△1.5億円)
- 税引前利益: 4.3億円(前年同期は△0.07億円)
- 四半期利益: 2.5億円(前年同期比2,181.8%増)
- 進捗率: 同社は通期計画を公表していないため、数値での進捗率は算出不能。ただし、前年同期の売上高11.5億円に対し、今期は10.0億円とトップラインの勢いはやや鈍化している。一方、販管費の抑制(広告宣伝費や消耗品費の削減)により、本業の赤字幅は改善傾向にある。
3. セグメント別のモメンタム
同社はロボット関連事業の単一セグメントだが、収益構造の内訳に変化が見られる。
- 勢い(加速): 「一時点で移転される財(製品販売・ファイナンスリース)」が1.26億円(前年同期比281%増)と急伸。特にAPAC向けレンタルの増加や国内での医療用HAL単関節タイプの稼働台数(703台)が寄与。
続きで読める項目(スタンダードプラン以上)
- 🔒 直近の業績と進捗率
- 🔒 セグメント別のモメンタム
- 🔒 予想の修正と背景
- 🔒 キャッシュフローと財務の急変
- 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
- 🔒 懸念点と不確実性
- 🔒 総評
上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。
プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-04 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 10.0億円 | -13.4% | 11.6億円 |
| 営業利益 | -1.0億円 | — | -1.5億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | — |
| 期末 | 0円 | — |
| 年間合計 | 0円 | — |