CYBERDYNE 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比8.4%減の19.63億円となったが、広告宣伝費等の抑制と金融収益の寄与により、親会社株主帰属の中間利益は0.7億円(前年は3.05億円の損失)と黒字転換を達成。
  • 営業損失は1.74億円と前年同期(4.97億円の損失)から大幅に縮小。新製品開発への研究開発費は増額しつつも、販管費の13.0%削減により筋肉質な損益構造へ改善が進んだ。
  • マレーシアでの約7億円の大口契約締結や米国FDAでの小型モデル承認など、海外市場での「サイバニクス治療」の普及が加速しており、次期以降の収益貢献に期待が持てる内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 19.63億円(前年同期比 8.4%減)
  • 営業利益: △1.74億円(前年同期は △4.97億円)
  • 税引前中間利益: 2.97億円(前年同期は △2.15億円)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 0.70億円(前年同期は △3.05億円)
  • 進捗率: 当社は連結業績予想を公表していないため、通期計画に対する進捗率は算出不可。
  • 勢いの変化: 売上高はAPAC向けの減少で減収となったが、営業損益は3.2億円改善しており、赤字幅の縮小スピードは速い。特に金融収益(投資有価証券評価益等)が6.27億円発生したことが、最終利益の黒字化に大きく寄与している。

3. セグメント別のモメンタム

  • ロボット関連事業(単一セグメント):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 19.6億円 -8.4% 21.4億円
営業利益 -1.7億円 -5.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円