ホーム / ビーアンドピー / 四半期進捗

ビーアンドピー 四半期進捗

決算短信(2025-10 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行初年度で、売上高44.95億円、営業利益7.01億円を計上し、期初予想(売上高104.5%、営業利益111.1%)を上回る大幅な着地。
  • 広告・販促会社である株式会社イデイの完全子会社化により、既存の制作機能に企画提案力を融合させた「総合販促支援企業」への業態変革が加速。
  • 配当を前期の60円から80円へ増配し、次期も87円の連続増配を予定するなど、好調なキャッシュ創出能力を背景とした株主還元姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2025年10月期連結業績は、売上高44.95億円、営業利益7.01億円、経常利益7.09億円、親会社株主に帰属する当期純利益4.91億円となりました。

  • 計画比進捗: 通期予想に対して売上高は104.5%、営業利益は111.1%と上振れました。
  • 勢いの変化: 前連結会計年度がないため連結ベースの前期比はありませんが、個別業績(単体)で見ると売上高+11.2%、営業利益+28.1%、純利益+27.7%と、過去最高を更新する極めて強い成長トレンドにあります。

3. セグメント別のモメンタム

当連結会計年度より「セールスプロモーション事業」の単一セグメントに変更されていますが、内訳では以下の動きが顕著です。

  • 勢い(加速): インバウンド需要の拡大を背景とした店舗販促やオーダーグッズ制作が好調。また、シンガポールZKDigimax社との提携によるAI搭載デジタルサイネージの展開が国内ショールーム開設により商談加速。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-11 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2023-11 〜 2024-10
売上高 45.0億円
営業利益 7.0億円
経常利益 7.1億円
当期純利益(親会社帰属) 4.9億円
包括利益 4.9億円
1株当たり当期純利益 213.53円
希薄化後1株当たり純利益 211.76円

財務状態

項目 2025-10末 2024-10末
総資産 47.0億円
純資産 38.1億円
自己資本比率 81.1%
自己資本 38.1億円
1株当たり純資産 1,642.72円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 12.9%
ROA(総資産経常利益率) 15.1%
売上高営業利益率 15.6%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 7.4億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -2.6億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -1.1億円
期末現金及び現金同等物残高 33.5億円

来期予想

2025-11 〜 2026-10

項目 予想 前年比(予想)
売上高 50.0億円 +11.2%
営業利益 7.5億円 +6.9%
経常利益 7.5億円 +5.7%
当期純利益 5.0億円 +2.7%
1株当たり当期純利益 217.61円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 60円 80円
配当性向:当期 37.5% / 前期 — 純資産配当率:当期 4.9% / 前期 —