ホーム / プラッツ

プラッツ

+ マイ銘柄
7813 スタンダード

株式会社プラッツは、在宅および医療・高齢者施設向けの医療介護用電動ベッドを主力製品とするメーカーです。

  • 事業内容: 介護ベッドおよびマットレス等の周辺機器の企画・開発・設計・販売。
  • 主要製品: 在宅用介護ベッド「ヨカロ」「ミオレットⅢ」、施設向け「P300シリーズ」、およびM&Aで取得した「ウレタンマットレス」等。
  • 主要顧客: ㈱西川(売上比率15.6%)、㈱日本ケアサプライ(同10.5%)などの福祉用具卸・レンタル事業者。
  • 競合環境: 在宅介護ベッド市場で高いシェアを誇り、医療・施設用ベッド市場では業界2位のポジション確立を目指しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-26 提出)

収益性

営業利益率

2.2%

≧10%が優良

ROA

2.9%

≧5%が優良

ROE

6.1%

≧10%が優良

ROIC

2.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

31.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

389.4%

≧10%が優良

EPS成長率

195.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比31.9%増の84.23億円と急拡大し、M&Aによるマットレス事業の統合が収益基盤を大きく押し上げた。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は1.93億円(前年比193.8%増)とV字回復を達成し、ROEは6.1%まで改善。
  • 成長戦略としてHaierグループとの中国合弁事業を推進する一方、監査上の主要な検討事項(KAM)として「請求済未出荷売上」の計上精度が注視されている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-4.7%
2Q
営業利益
-32.5%
売上高
-1.3%

3行解説

  • 利益面の大幅減益と進捗の遅れ: 第2四半期累計の営業利益は前年同期比32.9%減の0.54億円に留まり、通期計画に対する進捗率は13.5%と、下期偏重の極めて高いハードルが残る着地となった。
  • 採算性の改善基調: 仕入為替レートの円高推移(147.67円)とコスト見直しにより、売上総利益率は32.0%(前年同期比2.3ポイント増)と着実に改善している。
  • 市場別の明暗: 韓国向けが牽引する海外市場(前年同期比46.4%増)と医療・施設向けは堅調だが、主力の子会社における家具・寝具流通市場(同25.1%減)の落ち込みが全体の重石となっている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-26 2025-06 期末 有価証券報告書-第33期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-07 2025-06 通期 2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-08 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)