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ピープル 四半期進捗

決算短信(2026-01 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 投資有価証券売却益で最終黒字を確保: 営業損失1.76億円を計上するも、1.84億円の売却益により中間純利益8百万円と、前年同期の1.5億円の赤字から黒字転換。
  • 新ブランド「1curiosity」への戦略的転換: 少子化による市場縮小に対抗し、5月投入の新シリーズが国内外で高評価。特に英国での受賞など、海外展開に手応え。
  • 攻めの資本政策: 業績低迷期ながら約3億円の自己株式取得を実施。自己資本比率は94.1%と極めて高く、財務基盤を背景に構造改革を断行中。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の業績は、売上高6.38億円(前年同期比11.1%減)、営業損失1.76億円(前年同期は1.47億円の損失)、経常損失1.77億円(前年同期は1.44億円の損失)となりました。

  • 進捗率: 同日公表の第3四半期累計期間の業績予想(売上高10.89億円)に対し、売上高の進捗率は**58.6%**です。
  • 勢いの変化: 前年同期(売上高7.18億円)と比較して減収幅が拡大しており、既存品群の苦戦が続いています。ただし、特別利益により中間純利益は8百万円と、前年同期のマイナス1.5億円から急回復した形となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 乳児・知育・構成玩具(勢い:回復の兆し): 売上高5.2億円(前年同期比2.1%減)。新ブランド「1curiosity」がSNS等で話題となり、自社ECサイトで予想を上回る初動。ピタゴラス「ボールコースター」も国内販売の柱として堅調。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-07

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-07
売上高 6.4億円 -11.1% 7.2億円
営業利益 -1.8億円 -1.5億円
経常利益 -1.8億円 -1.4億円
当期純利益(親会社帰属) 8,000,000円 -1.5億円
1株当たり当期純利益 1.96円 -34.39円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-07末 2025-01末
総資産 18.6億円 23.0億円
純資産 17.5億円 21.3億円
自己資本比率 94.1% 92.5%
自己資本 17.5億円 21.3億円
1株当たり純資産 457.62円 486.51円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円