ホーム / ピープル / 四半期進捗

ピープル 四半期進捗

決算短信(2026-01 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比15.8%減の10.48億円、営業損失は2.1億円に拡大。先行投資(研究開発費)の負担増と「Makingトイ」カテゴリーの激減(前年同期比18.1%)が響いた。
  • 期末配当を「無配」に修正。事業構造改革に向けた先行投資と財務基盤の安定維持を優先する苦渋の決断を下した。
  • 新規事業「好奇心事業」が本格始動し、デジタル知育サービス「さわるTECH」のリリースや各種アワード受賞など、中長期的な収益源の育成に向けた兆しは見られる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 10.48億円(前年同期比15.8%減)
  • 営業損失: △2.1億円(前年同期は△1.14億円)
  • 経常損失: △2.11億円(前年同期は△1.12億円)
  • 四半期純損失: △0.27億円(前年同期は△1.2億円。投資有価証券売却益1.84億円の計上により赤字幅は縮小)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は64.3%(通期予想16.3億円に対し)。前年同期の進捗率(約64.9%)とほぼ同水準ですが、通期売上予想自体が前期実績(約19.1億円)から14.9%下方修正された上での着地であり、勢いは依然として弱含んでいます。第4四半期(年末商戦)での挽回が必須の状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 乳児・知育・構成玩具(勢い:維持): 売上高8.75億円(前年同期比93.4%)。「ピタゴラス」シリーズが底堅く、主力カテゴリーとして踏み止まっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-10
売上高 10.5億円 -15.8% 12.4億円
営業利益 -2.1億円 -1.1億円
経常利益 -2.1億円 -1.1億円
当期純利益(親会社帰属) -27,000,000円 -1.2億円
1株当たり当期純利益 -6.88円 -27.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-01末
総資産 18.3億円 23.0億円
純資産 17.2億円 21.3億円
自己資本比率 93.7% 92.5%
自己資本 17.2億円 21.3億円
1株当たり純資産 448.82円 486.51円

通期予想

2025-01 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 16.3億円 -14.9%
営業利益 -1.9億円
経常利益 -1.9億円
1株当たり当期純利益 -1.11円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想