ホーム / ヨネックス / 四半期進捗

ヨネックス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期(1Q)として過去最高の売上高を更新。主力のバドミントン用品が中国を中心とするアジア市場で爆発的に成長し、連結営業利益は前年同期比89.1%増の62.7億円と急増した。
  • 営業利益の通期計画に対する進捗率は42.4%に達しており、期初予想の保守性が浮き彫りとなる極めて強いロケットスタートとなった。
  • 中長期戦略「Global Growth Strategy」が奏功。日本・アジアでの高成長に加え、北米でもブランド認知が拡大し、全地域で増収を確保している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 398.5億円(前年同期比 +28.3%)
  • 営業利益: 62.7億円(同 +89.1%)
  • 経常利益: 59.5億円(同 +59.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 42.3億円(同 +51.5%)

進捗率と勢いの変化: 通期計画(売上高1,480億円、営業利益148億円)に対する進捗率は、売上高で26.9%、営業利益で**42.4%**に達しています。前年同期の営業利益進捗率(約23.4%)と比較して勢いは劇的に加速しており、特に利益面での上振れ期待が非常に強い着地となりました。

3. セグメント別のモメンタム

  • アジア(勢い:極めて強い): 売上高204.2億円(前年同期比 +39.1%)、セグメント利益35.0億円(同 +49.0%)。中国市場でのバドミントン需要が引き続き旺盛で、ウェアやバッグ等の周辺用品も大きく伸長。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 398.6億円 +28.3% 310.7億円
営業利益 62.8億円 +89.1% 33.2億円
経常利益 59.5億円 +59.4% 37.3億円
当期純利益(親会社帰属) 42.4億円 +51.5% 28.0億円
包括利益 28.6億円 -25.5% 38.4億円
1株当たり当期純利益 49.6円 32.33円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 1166.9億円 1095.5億円
純資産 713.4億円 694.3億円
自己資本比率 61.0% 63.2%
自己資本 711.3億円 692.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1480.0億円 +7.0%
営業利益 148.0億円 +4.4%
経常利益 146.0億円 +4.5%
当期純利益 108.0億円 +2.0%
1株当たり当期純利益 126.4円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 11円 12円 予想
期末 11円 12円 予想
年間合計 22円 24円 予想