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ヨネックス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 中間期として過去最高業績を更新: 中国を中心としたアジア圏でのバドミントン需要が極めて堅調に推移し、売上高は前年同期比18.8%増、営業利益は15.0%増と二桁増収増益を達成。
  • 強気の業績上方修正と増配: 好調な足元の進捗を鑑み、通期計画を上方修正。年間配当予想も従来の22円から24円(前期比2円増)へ引き上げ、株主還元姿勢を強化。
  • 投資先行による利益率の低下: 北米・欧州では売上は伸びているものの、DTC(直接販売)強化やブランド認知拡大のためのマーケティング費用・人件費が嵩み、セグメント利益は減益。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 795.32億円(前年同期比18.8%増)
  • 営業利益: 88.47億円(同15.0%増)
  • 経常利益: 81.99億円(同11.6%増)
  • 中間純利益: 63.71億円(同17.4%増)
  • 進捗率: 修正後の通期計画(売上1,620億円、営業利益162億円)に対し、売上高で49.1%、営業利益で**54.6%**に達している。前年同期の営業利益進捗(約56%)と比較しても同水準の極めて高い勢いを維持しており、修正後の通期目標達成の確度は高い。

3. セグメント別のモメンタム

  • アジア(牽引役): 売上高409.31億円(26.2%増)、営業利益60.44億円(19.2%増)と爆発的な成長。特に中国市場において「頭からつま先まで」の提案強化が奏功し、バドミントン用品が全体を牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 795.3億円 +18.8% 669.4億円
営業利益 88.5億円 +15.0% 76.9億円
経常利益 82.0億円 +11.6% 73.4億円
当期純利益(親会社帰属) 63.7億円 +17.4% 54.3億円
包括利益 53.5億円 -33.5% 80.6億円
1株当たり当期純利益 74.55円 62.68円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1208.4億円 1095.5億円
純資産 740.0億円 694.3億円
自己資本比率 61.1% 63.2%
自己資本 737.8億円 692.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1620.0億円 +17.2%
営業利益 162.0億円 +14.3%
経常利益 156.0億円 +11.7%
当期純利益 116.0億円 +9.5%
1株当たり当期純利益 135.76円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 11円 12円
期末 11円 12円 予想
年間合計 22円 24円 予想