短信要約
1. 要点(3行)
- デバイス事業におけるタブレット向け需要の急減により、第1四半期の営業利益は前年同期比47.6%減の7.5億円と大幅な減益でのスタートとなった。
- 一方で、金融収益の改善や税費用等の影響により、親会社株主に帰属する四半期利益は4.2億円(前年同期は0.12億円)と、前年比で約35倍の水準へ急拡大した。
- 足元の営業利益は低調ながらも、通期計画に対しては強気な姿勢を維持しており、本日付で通期の業績予想を上方修正している点が大きなサプライズとなっている。
2. 直近の業績と進捗率
2026年12月期 第1四半期(1-3月)の連結実績は以下の通りです。
- 売上高: 457.9億円(前年同期比3.5%減)
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今期累計実績
2026-01 〜 2026-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2025-01 〜 2025-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 457.9億円 | -3.5% | 474.4億円 |
| 営業利益 | 7.5億円 | -47.6% | 14.3億円 |
通期予想
2026-01 〜 2026-12
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 1980.0億円 | +1.6% |
| 営業利益 | 70.0億円 | +73.3% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 25円 | 25円 予想 |
| 期末 | 25円 | 25円 予想 |
| 年間合計 | 50円 | 50円 予想 |