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三光産業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内事業の回復で営業黒字転換: 売上高は前年同期比9.4%増の49億円。国内でのパネル関連や新規分野の開拓が奏功し、前年同期の営業赤字から0.64億円の黒字へ浮上。
  • 純利益は特損影響で大幅減益: 営業・経常利益は大幅増益も、固定資産処分損の計上や、前年同期に計上された退職給付制度終了益(約1億円)の剥落により、中間純利益は91.2%減の0.07億円に留まる。
  • 構造改革と成長投資の並行: 老朽化した大阪工場の廃止(2024年12月末予定)による収益改善と、子会社ベンリナーへの設備投資による海外需要の取り込みを急ぐ。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 49億円(前年同期比 +9.4%)
  • 営業利益: 0.64億円(前年同期は0.1億円の損失)
  • 経常利益: 0.77億円(前年同期比 +595.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 0.07億円(前年同期比 △91.2%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率は**48.6%**と、前年同期実績(46.3%)を上回るペースで堅調に推移しています。
  • 一方、営業利益の進捗率は32.0%(通期予想2億円に対し0.64億円)に留まります。下期に大阪工場の廃止によるコスト削減効果や、先行投資した広島工場の寄与がどこまで利益を押し上げられるかが焦点です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 49.0億円 +9.4% 44.8億円
営業利益 64,000,000円 -10,000,000円
経常利益 77,000,000円 +595.8% 11,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 7,000,000円 -91.2% 80,000,000円
包括利益 24,000,000円 -86.1% 1.8億円
1株当たり当期純利益 0.91円 10.41円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 120.3億円 118.5億円
純資産 87.0億円 87.8億円
自己資本比率 72.3% 74.1%
自己資本 87.0億円 87.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 100.9億円 +4.4%
営業利益 2.0億円 +141.2%
経常利益 2.3億円 +80.5%
当期純利益 2.1億円 +141.6%
1株当たり当期純利益 26.98円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想