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リヒトラブ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 事務用品事業が大幅増益: 本業の事務用品等事業は、価格改定の効果と「プニラボ」等のヒット商品が寄与し、セグメント利益が前年同期比120.0%増と極めて好調。
  • 不動産取得コストによる営業減益: 全体では営業利益が前年同期比74.9%減と急落したが、これは大阪市東成区の賃貸用住居取得に伴う一過性の費用(約6,500万円のセグメント損失)が主因。
  • 現金残高の急減と資産構成の変化: 不動産投資により現預金が約16.7億円減少(23.3億円→6.6億円)し、固定資産へ振り替わったことで、財務基盤の活用フェーズに移行。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第1四半期(1Q)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 28億3百万円(前年同期比+4.1%)
  • 営業利益: 1,800万円(同△74.9%)
  • 経常利益: 3,900万円(同△57.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,500万円(同△56.9%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:29.5%(前年同期:29.2%)
  • 営業利益:6.0%(前年同期:24.7%)
  • 経常利益:11.8%(前年同期:28.3%)

売上高は前年を上回るペースで順調に進捗していますが、利益面は不動産取得の初期費用が重く、進捗率は低位に留まっています。ただし、本業の収益性は向上しており、一過性要因を除けば勢いは失われていません。

3. セグメント別のモメンタム

  • 事務用品等事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 28.0億円 +4.1% 26.9億円
営業利益 18,000,000円 -74.9% 74,000,000円
経常利益 39,000,000円 -57.4% 93,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 25,000,000円 -56.9% 59,000,000円
包括利益 -1.3億円 2.2億円
1株当たり当期純利益 7.61円 17.63円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 130.7億円 134.3億円
純資産 104.2億円 106.4億円
自己資本比率 79.7% 79.2%
自己資本 104.2億円 106.4億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 95.0億円 +3.0%
営業利益 3.0億円 +67.8%
経常利益 3.3億円 +59.1%
当期純利益 2.5億円 -39.3%
1株当たり当期純利益 73.68円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 25円 25円 予想
年間合計 25円 25円 予想