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リヒトラブ

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7975 スタンダード

株式会社リヒトラブは、ファイル、バインダー、机上什器などの事務用品を主力とする製造販売事業と、オフィスビルや賃貸住宅の管理を行う不動産賃貸事業を柱とする企業です。

  • 主要製品: 「myfa(ミファ)」シリーズ(推し活収納)、机上台、ルーパーファイル、スタンドペンケース等。
  • 主要顧客: アスクル株式会社(連結売上高の19.4%)、エコール流通グループ株式会社(同14.9%)。
  • 競合環境: DX化やペーパーレス化の進展により法人需要が縮小する一方、個人の趣味・嗜好に特化した市場(B2C)での差別化競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-23 提出)

収益性

営業利益率

1.9%

≧10%が優良

ROA

1.3%

≧5%が優良

ROE

3.9%

≧10%が優良

ROIC

1.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高92.2億円(前期比4.7%増)、営業利益1.78億円(前期は2.78億円の損失)と、価格改定と新製品投入によりV字回復を達成。
  2. 物流倉庫の譲渡に伴う特別利益(2.47億円)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は4.1億円(前期は0.93億円の損失)と大幅に改善。
  3. 強固な自己資本比率(79.2%)を背景に、売却資金を新たな賃貸用物件(12.9億円)へ再投資し、収益基盤の安定化を図る戦略が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-09 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-75.7%
売上高
+4.0%
2Q
営業利益
-90.5%
売上高
+2.2%
3Q
営業利益
売上高
-0.9%

3行解説

  • 本業の収益性は改善も営業赤字転落: 事務用品事業で値上げ効果や新製品が寄与しセグメント利益は前年同期比89.1%増と急伸したが、不動産取得に伴う租税公課等の計上で連結営業損益は32百万円の赤字に転落した。
  • 外部要因による足踏み: 主力取引先である国内大手通販会社へのランサムウェア攻撃による受注減という、自助努力の及ばない一過性の売上減が響いた。
  • 進捗率は低水準: 通期計画に対する経常利益の進捗率は23.5%に留まっており、第4四半期での大幅な巻き返しが求められる苦しい着地となった。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-09 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-03 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-04 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-23 2025-02 期末 有価証券報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-04 2025-02 通期 2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-07 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)