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MUTOHホールディングス

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7999 スタンダード

MUTOHホールディングス株式会社は、設計計測機器の製造から発展し、現在は大判インクジェットプリンタ(IJ)の開発・製造・販売を主軸とする情報画像関連機器事業をグローバルに展開しています。

  • 主要製品・サービス:グラフィックアーツ用大判プリンタ、3Dプリンタ、CADシステム、設計製図機器(ドラフター)。
  • 事業構成:情報画像関連機器(売上の約75%)、情報サービス、設計計測機器、不動産賃貸。
  • 競合環境:大判プリンタ市場は競争が激化し低価格化が顕著ですが、独自のスマートプリンティングテクノロジーや人体安全性の高いインク(富士フイルム社との連携等)で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

7.3%

≧10%が優良

ROA

4.5%

≧5%が優良

ROE

5.7%

≧10%が優良

ROIC

4.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.7%

≧10%が優良

EPS成長率

79.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は売上高181.28億円(前年比3.5%増)、親会社株主純利益13.73億円(同79.8%増)と大幅な増益を達成。
  • 3DプリンタのOEM先であるニッポー(株)を約5.6億円で買収し垂直統合を加速。負ののれん発生益4,500万円を計上。
  • 欧州事業の構造改革(拠点の減損・特別退職金)を断行する一方で、現地の土地建物売却益5.7億円を計上し、将来の損失リスクを抑えつつ最終益を確保。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-04 18:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-15.2%
売上高
+1.2%
2Q
営業利益
-30.1%
売上高
-1.7%
3Q
営業利益
-32.6%
売上高
-3.3%

3行解説

  • ブラザー工業によるTOBと上場廃止見通し: ブラザー工業が完全子会社化を目的とした公開買付けを実施。これに伴い、期末配当は無配、株主優待制度も廃止となる。
  • 池尻ビルの譲渡による巨額の特別利益: 自社保有不動産の譲渡により、通期で約131億円の固定資産売却益を計上予定。最終利益は当初予想の7億円から103.5億円へ大幅に上方修正された。
  • 本業は苦戦し下方修正: 北米・アジアでの販売伸び悩みや米国追加関税、円高影響により、営業利益・経常利益は下方修正。本業の収益性は低下傾向にある。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-04 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)