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東京ソワール 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点 (3行)

  • 新設の「ライフスタイル事業(キャナルジーン)」が寄与し、売上高は前年同期比6.8%増と伸長したが、主力の本業(フォーマル事業)はコスト増で大幅減益。
  • 第2四半期時点で、営業利益・経常利益・純利益のすべての項目において、通期計画を既に超過達成(進捗率100%超)している。
  • 利益超過にもかかわらず通期予想を据え置いた背景には、下期に想定される消費の冷え込みやコスト増への強い警戒感がある。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 85.85億円(前年同期比 6.8%増)
  • 営業利益: 3.69億円(同 2.9%減)
  • 経常利益: 4.46億円(同 2.8%増)
  • 中間純利益: 4.04億円(同 2.9%増)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高: 51.4%(前年同期の進捗実績約51%と同水準)
    • 営業利益: 123.0%(計画3.0億円に対し、中間期で3.69億円)
    • 経常利益: 111.5%(計画4.0億円に対し、中間期で4.46億円)
  • 勢いの変化: 売上は買収効果で拡大したが、営業利益率は4.7%から4.3%へ低下。主力事業の採算悪化を、投資有価証券売却益(特別利益 0.79億円)などが最終利益ベースで補った形。

3. セグメント別のモメンタム

  • フォーマル事業【減速】: 売上高 77.35億円(3.8%減)、セグメント利益 3.14億円(25.8%減)。店舗閉鎖や売場縮小の影響に加え、原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増が直撃。消費者の「節約志向・低価格志向」が顕著で、従来型ビジネスが苦戦。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 85.8億円 +6.8% 80.4億円
営業利益 3.7億円 -2.9% 3.8億円
経常利益 4.5億円 +2.8% 4.3億円
当期純利益(親会社帰属) 4.0億円 +2.9% 3.9億円
包括利益 3.3億円 -43.0% 5.8億円
1株当たり当期純利益 117.49円 114.5円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 143.4億円 143.0億円
純資産 103.5億円 101.6億円
自己資本比率 72.1% 71.1%
自己資本 103.5億円 101.6億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 167.0億円 +6.4%
営業利益 3.0億円 +23.4%
経常利益 4.0億円 +15.1%
当期純利益 3.3億円 -34.1%
1株当たり当期純利益 95.85円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 45円 45円 予想
年間合計 45円 45円 予想