ホーム / 丸藤シートパイル / 四半期進捗

丸藤シートパイル 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地: 売上高は前年同期比11.1%増の185億86百万円、営業利益は同31.4%増の8億33百万円と、価格改善の浸透により利益率が大きく向上。
  • 進捗は極めて順調: 通期計画に対する各段階利益の進捗率がいずれも50%を超過しており、前年同期の停滞感から一転して強い勢いを確認。
  • キャッシュフローの劇的改善: 売上債権の回収が進んだことで、営業活動によるキャッシュフローが前年同期の約3倍となる17億37百万円に急増。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上高185億86百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益8億33百万円(同31.4%増)、経常利益11億15百万円(同29.0%増)、中間純利益7億56百万円(同33.3%増)となりました。

通期計画に対する進捗率は以下の通りです:

  • 売上高: 50.8%(前年同期比 +11.1ptの増収勢い)
  • 営業利益: 52.1%
  • 経常利益: 53.1%
  • 当期純利益: 53.6%

前年同期(2025年3月期中間期)は売上高が0.4%増と横ばい圏でしたが、今期は二桁増収となっており、業績の勢いは明らかに加速しています。利益面でも計画の半分を順調に超過しており、通期目標達成の確度は高いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(建設資材関連事業)ですが、中身を見ると以下のモメンタムが見て取れます。

  • 「勢い」のある要因: 採算重視の営業活動と適正な価格改善(値上げ)が奏功。また、官民の設備投資に加え、激甚化する自然災害への対応やインフラ老朽化対策としての緊急供給・復旧工事の需要が下支えしています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 185.9億円 +11.1% 167.3億円
営業利益 8.3億円 +31.4% 6.3億円
経常利益 11.2億円 +29.0% 8.6億円
当期純利益(親会社帰属) 7.6億円 +33.3% 5.7億円
包括利益 10.8億円 +145.7% 4.4億円
1株当たり当期純利益 211.43円 158.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 439.6億円 439.7億円
純資産 315.4億円 309.3億円
自己資本比率 71.8% 70.3%
自己資本 315.4億円 309.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 366.0億円 +2.9%
営業利益 16.0億円 +1.3%
経常利益 21.0億円 +1.1%
当期純利益 14.1億円 -8.1%
1株当たり当期純利益 393.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 130円 130円 予想
年間合計 130円 130円 予想