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丸藤シートパイル

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8046 スタンダード

丸藤シートパイル株式会社は、鋼矢板(シートパイル)やH形鋼などの建設基礎工事用鋼製重仮設資材の販売・賃貸を主軸とする企業です。資材の提供だけでなく、付帯する工事、加工、運送までを一気通貫で手掛ける点に強みがあります。

  • 主要製品・サービス: 鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、仮設システム橋梁(ランドクロス)等の販売・賃貸および施工。
  • 主要顧客: 鹿島建設(連結売上高の15.0%)、竹中工務店、大林組など大手ゼネコンが主体。
  • 競合環境: 日本製鉄製品を主軸としており、エムエム建材等の商社経由で仕入れています。建設業界のインフラ老朽化対策や災害復旧需要が追い風となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

4.4%

≧10%が優良

ROA

3.6%

≧5%が優良

ROE

5.1%

≧10%が優良

ROIC

3.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

12.0%

≧10%が優良

EPS成長率

11.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 第77期は売上高355.8億円(前期比3.0%増)、経常利益20.7億円(同7.9%増)と増収増益を達成し、中期経営計画の利益目標を初年度で前倒し突破した。
  • 自己資本比率70.3%という極めて強固な財務基盤を背景に、配当を当初予想から20円増額の130円(配当性向37.2%)とするなど株主還元を強化。
  • 人手不足に対応するため、茨城工場等への自動整備ライン導入など「整備の自動化」に向けた攻めの設備投資(11.9億円)を継続している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 13:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+50.0%
売上高
+15.1%
2Q
営業利益
+31.4%
売上高
+11.1%
3Q
営業利益
+54.9%
売上高
+12.5%

3行解説

  • 第3四半期累計の営業利益が前年同期比54.9%増の16.99億円と急拡大し、通期計画に対する進捗率は91.8%に達した。
  • 採算重視の営業活動と適正な価格転嫁が奏功し、売上高成長(12.5%増)を大幅に上回る利益成長を実現している。
  • 通期業績予想の上方修正を発表。茨城工場での自動整備ライン稼働など、生産性向上への投資も着実に進捗している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)