ホーム / セイコーグループ / 四半期進捗

セイコーグループ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益と上方修正: 第2四半期累計の営業利益が前年同期比26.2%増の168億円と大幅に伸長し、通期業績予想および配当予想(年間120円→130円)を上方修正。
  • 主力事業の好調: 主力のウオッチ事業で海外販売が牽引し、デバイスソリューション事業も医療向け電池などの寄与で営業利益が前年比91.3%増と急回復。
  • 高い利益進捗率: 通期営業利益予想(245億円)に対する第2四半期末時点の進捗率が68.8%に達しており、下期に向けたさらなる上振れ期待が持てる内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,605億円(前年同期比 6.3%増)
  • 営業利益: 168億円(同 26.2%増)
  • 経常利益: 173億円(同 35.6%増)
  • 中間純利益: 124億円(同 44.2%増)
  • 進捗率(通期計画 3,180億円/245億円に対して):
    • 売上高:50.5%
    • 営業利益:68.8%
    • 経常利益:71.0%
    • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(前年実績比)が約50〜55%程度であったのに対し、今期は7割近い極めて高い水準で着地。下期の為替や市況変動を織り込んだ保守的な修正案に見えるほどの勢い。

3. セグメント別のモメンタム

  • エモーショナルバリューソリューション(EVS)事業【勢い:強】: 売上高1,053億円(前年比5.1%増)、営業利益159億円(同13.3%増)。「プロスペックス」等のグローバルブランドが国内外で好調。特に海外が牽引。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 1605.2億円 +6.3% 1510.0億円
営業利益 168.5億円 +26.2% 133.5億円
経常利益 174.0億円 +35.6% 128.3億円
当期純利益(親会社帰属) 125.0億円 +44.2% 86.7億円
包括利益 95.7億円 +23.8% 77.3億円
1株当たり当期純利益 305.88円 212.4円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 3737.7億円 3692.4億円
純資産 1651.6億円 1580.1億円
自己資本比率 43.6% 42.2%
自己資本 1629.3億円 1559.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 3180.0億円 +4.3%
営業利益 245.0億円 +15.3%
経常利益 245.0億円 +18.0%
当期純利益 160.0億円 +20.1%
1株当たり当期純利益 391.53円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 45円 60円
期末 55円 70円 予想
年間合計 100円 130円 予想