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キムラタン 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 不動産事業への劇的なシフト: M&A(SwanStyle社)の効果により売上高が前年同期比122.4%増の13.62億円と急拡大し、不動産が全売上の約89%を占める主力事業へ変貌。
  • 営業黒字の維持とキャッシュフローの改善: 販管費が増加したものの営業利益は30百万円(前年同期比71.3%増)を確保。販売用不動産の売却が進み、営業CFは7.92億円の大幅プラスへ転換。
  • 高利払負担による最終赤字継続: 営業利益を上回る67百万円の支払利息が発生しており、経常損失28百万円、中間純損失54百万円と、収益構造の抜本的改善には至っていない。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 1,362百万円(前年同期比 +122.4%)
  • 営業利益: 30百万円(同 +71.3%)
  • 経常利益: △28百万円(前年同期 △43百万円)
  • 中間純利益: △54百万円(前年同期 △52百万円)

通期計画(売上2,780百万円、営業益210百万円)に対する進捗率:

  • 売上高: 49.0%
  • 営業利益: 14.3% 前年同期は通期実績(非公表だが計算上)に対して売上が低水準であったのに対し、今期は不動産売却の進捗により売上高の進捗は概ね順調です。一方で、営業利益の進捗率は14.3%と低く、通期目標の2.1億円達成には下期に不動産事業でのさらなる利益積み上げ、もしくはアパレル事業の赤字圧縮が必須となる状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 13.6億円 +122.4% 6.1億円
営業利益 30,000,000円 +71.3% 17,000,000円
経常利益 -28,000,000円 -43,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -54,000,000円 -52,000,000円
包括利益 -54,000,000円 -52,000,000円
1株当たり当期純利益 -0.21円 -0.21円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 99.1億円 100.9億円
純資産 10.9億円 11.3億円
自己資本比率 11.0% 11.2%
自己資本 10.9億円 11.3億円
1株当たり純資産 4.26円 4.43円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 27.8億円 +58.1%
営業利益 2.1億円 +55.8%
経常利益 70,000,000円 +571.7%
当期純利益 10,000,000円
1株当たり当期純利益 0.04円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想