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ラピーヌ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 業績悪化の継続と最終赤字の大幅拡大: 売上高が前年同期比7.9%減の14.04億円に落ち込み、親会社株主に帰属する四半期純損失は2.15億円(前年同期は0.57億円の損失)へと大幅に拡大した。
  • 継続企業の前提に関する重要な疑義: 2019年2月期以降、営業損失が継続しており、金融機関との借入金元本返済スケジュールの交渉が続くなど、倒産リスクを含む不透明な経営状態が続いている。
  • 急激なキャッシュの枯渇: 現金及び預金が前連結会計年度末の7.6億円から3.3億円へと4.28億円も減少しており、資金繰りの厳しさが鮮明になっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 14.04億円(前年同期比7.9%減)
  • 営業利益: △2.25億円(前年同期は△2.89億円、赤字幅は縮小)
  • 経常利益: △2.09億円(前年同期は△0.72億円、赤字幅が拡大)
  • 四半期純利益: △2.15億円(前年同期は△0.57億円、赤字幅が大幅拡大)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高進捗率は75.9%。前年同期の通期実績に対するQ3進捗率(約73%)と比べ数値上は維持しているように見えるが、収益性の改善が追いつかず、各段階利益で大幅な赤字を計上している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 卸売事業(減速): 売上高5.65億円(前年同期比12.9%減)。百貨店での衣料品需要低下や顧客層の高齢化が響き、苦戦が続いている。不採算取引の改善に努めるも、1.61億円のセグメント損失を計上。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 14.0億円 -7.9% 15.2億円
営業利益 -2.3億円 -2.9億円
経常利益 -2.1億円 -72,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -2.1億円 -57,000,000円
包括利益 -1.4億円 -87,000,000円
1株当たり当期純利益 -91.25円 -24.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 30.0億円 30.4億円
純資産 7.0億円 8.4億円
自己資本比率 23.4% 27.8%
自己資本 7.0億円 8.4億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 18.5億円 -9.4%
営業利益 -3.2億円
経常利益 -3.0億円
当期純利益 -3.0億円
1株当たり当期純利益 -126.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想