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ラピーヌ

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8143 スタンダード

株式会社ラピーヌは、高価格帯の婦人既製服(ミセス層向け)および服飾雑貨の企画・製造・販売を主軸とするアパレル企業です。主要製品は「ラピーヌ」ブランド等の婦人服で、全国の百貨店や専門店への卸売、および連結子会社「株式会社ベルラピカ」を通じた直営店(28店舗)での小売を展開しています。また、障害者福祉サービスとして「ラピーヌ夢ファーム」による野菜の生産・販売も行っています。競合環境は、百貨店アパレル市場の縮小や消費者の節約志向、インバウンド需要の二極化など、厳しい状況にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 繊維製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)

収益性

営業利益率

-17.6%

≧10%が優良

ROA

-11.1%

≧5%が優良

ROE

-14.7%

≧10%が優良

ROIC

-10.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-12.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は20.42億円(前年同期比12.8%減)と大幅な減収が続き、親会社株主に帰属する当期純損失は1.29億円を計上した。
  • 2019年2月期より営業損失が継続しており、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が注記されている非常に厳しい経営状態である。
  • 営業キャッシュ・フローは4.52億円のマイナスであり、金融機関との借入金元本返済スケジュールの交渉継続など、資金繰りの安定化が喫緊の課題となっている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+34.9%
売上高
-12.3%
2Q
営業利益
+26.5%
売上高
-8.0%
3Q
営業利益
+22.1%
売上高
-7.8%

3行解説

  • 業績悪化の継続と最終赤字の大幅拡大: 売上高が前年同期比7.9%減の14.04億円に落ち込み、親会社株主に帰属する四半期純損失は2.15億円(前年同期は0.57億円の損失)へと大幅に拡大した。
  • 継続企業の前提に関する重要な疑義: 2019年2月期以降、営業損失が継続しており、金融機関との借入金元本返済スケジュールの交渉が続くなど、倒産リスクを含む不透明な経営状態が続いている。
  • 急激なキャッシュの枯渇: 現金及び預金が前連結会計年度末の7.6億円から3.3億円へと4.28億円も減少しており、資金繰りの厳しさが鮮明になっている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-10-14 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-07-15 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-05-30 2025-02 期末 有価証券報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-18 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)