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木曽路 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 第3四半期累計の売上高は386億97百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は9億11百万円(同16.3%減)と、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費増が響き、利益面で苦戦。
  • 主力業態の伸び悩み: 主力の「木曽路」部門は、店内飲食への回帰が進む一方でテイクアウトが伸び悩み、売上高は前年同期比0.4%減と足踏み状態。
  • 通期目標への重い課題: 営業利益の通期計画に対する進捗率は約45%に留まり、例年需要が高まる第4四半期(1-3月期)での大幅な巻き返しが必須の状況。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期第3四半期累計の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 386.97億円(前年同期比0.2%減、通期計画530億円に対し進捗率 73.0%
  • 営業利益: 9.11億円(同16.3%減、通期計画20.2億円に対し進捗率 45.1%
  • 経常利益: 9.52億円(同15.6%減、通期計画20.6億円に対し進捗率 46.2%
  • 四半期純利益: 5.04億円(同36.0%減、通期計画12億円に対し進捗率 42.0%

前年同期の営業利益進捗率(2024年3月期実績22.4億円に対し第3四半期時点で10.8億円=48.6%)と比較しても、今期の進捗はやや遅れており、勢いに陰りが見られます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 木曽路部門(勢い:停滞): 売上高304.48億円(0.4%減)。「お食い初め」等の慶事需要や新メニュー投入で客数増を図るも、テイクアウトの反動減を補いきれず。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 387.0億円 -0.2% 387.7億円
営業利益 9.1億円 -16.3% 10.9億円
経常利益 9.5億円 -15.6% 11.3億円
当期純利益(親会社帰属) 5.0億円 -36.0% 7.9億円
包括利益 5.5億円 -43.7% 9.9億円
1株当たり当期純利益 17.93円 28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 449.4億円 459.7億円
純資産 275.9億円 276.6億円
自己資本比率 61.4% 60.2%
自己資本 275.9億円 276.6億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 530.0億円 +0.0%
営業利益 20.2億円 -10.1%
経常利益 20.6億円 -9.6%
当期純利益 12.0億円 +175.0%
1株当たり当期純利益 42.61円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 8円 12円
期末 10円 12円 予想
年間合計 18円 24円 予想