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木曽路 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な赤字縮小: 売上高は前年同期比2.2%増の243.9億円となり、営業損益は前年の6.9億円の損失から9,300万円の損失へと大幅に改善し、黒字化目前まで回復。
  • 主力事業の堅調と配当増額: 主力の「木曽路」部門が2.9%増収と牽引。中間配当を前年同期の12円から15円へ増配し、株主還元姿勢を強化。
  • キャッシュフローの劇的改善: 営業キャッシュフローが前年同期の19.1億円の支出から10.7億円の収入へと黒字転換し、経営の安定性が向上。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 243.92億円(前年同期比 +2.2%)
  • 営業利益: △0.93億円(前年同期は △6.94億円)
  • 経常利益: △0.79億円(前年同期は △6.75億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △0.61億円(前年同期は △8.86億円)

通期計画(売上高540億円、営業利益30億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率:45.2%(前年同期は43.9%)
  • 利益面:中間期は赤字着地ですが、通期黒字化に向けて赤字幅は前年比で約6億円改善しており、勢いは大幅に加速しています。同社は例年、下半期(忘新年会等)の比重が高いため、この赤字縮小は通期目標達成に向けたポジティブな進捗と評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 木曽路部門(勢い:あり): 売上高 190.02億円(前年同期比 +2.9%)。「お食い初め」等の慶事利用や、お値打ち感のある「籠盛り定食」、肉の量を選べるコース設定が奏功し、客数・客単価ともに増加傾向。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 243.9億円 +2.2% 238.6億円
営業利益 -93,000,000円 -6.9億円
経常利益 -79,000,000円 -6.8億円
当期純利益(親会社帰属) -61,000,000円 -8.9億円
包括利益 1.7億円 -9.3億円
1株当たり当期純利益 -2.19円 -31.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 457.9億円 467.8億円
純資産 295.8億円 303.4億円
自己資本比率 64.6% 64.9%
自己資本 295.8億円 303.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 540.0億円 +1.4%
営業利益 30.0億円 +10.8%
経常利益 30.3億円 +10.0%
当期純利益 20.4億円 -35.6%
1株当たり当期純利益 72.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 12円 15円
期末 33円 15円 予想
年間合計 45円 30円 予想