ホーム / フレンドリー / 四半期進捗

フレンドリー 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 債務超過への転落: Q3累計で4,689万円の純損失を計上し、純資産がマイナス(△57万円)の債務超過に陥った。
  • コスト高による利益圧迫: 売上高は前年並みを維持するも、米やエネルギー価格の高騰、人件費増が響き、営業赤字が前年同期の約4倍に拡大。
  • 親会社支援による継続: 親会社ジョイフルへの借入金返済猶予やコミットメントライン確保により、資金繰りを維持しつつフードコート初出店など攻めの姿勢を継続。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 15億6,400万円(前年同期比 0.5%減)
  • 営業利益: △3,700万円(前年同期は△800万円)
  • 経常利益: △2,800万円(前年同期は300万円の黒字)
  • 四半期純利益: △4,600万円(前年同期は△1,000万円)

通期計画に対する進捗率と勢いの変化:

  • 売上高進捗率: 72.5%(通期計画21億5,700万円に対し)
  • 利益面: 通期計画では営業損失100万円、経常利益1,000万円を見込んでいますが、Q3時点で大幅な赤字となっており、通期計画の達成は極めて厳しい状況です。前年同期の売上進捗(約72%)と同水準ながら、利益面ではコスト増を吸収できず、勢いは明確に減速しています。

3. セグメント別のモメンタム

当社はフードサービス事業の単一セグメントです。

  • 勢い: 主力の「香の川製麺」にて、麺3玉まで無料のサービスを維持しつつ、季節限定の「牛すじぼっかけうどん」等の高単価商品を投入。2024年11月には初のフードコート店(兵庫県)を出店し、新規客層の開拓に注力しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 15.6億円 -0.5% 15.7億円
営業利益 -37,000,000円 -8,000,000円
経常利益 -28,000,000円 3,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -46,000,000円 -10,000,000円
1株当たり当期純利益 -26.96円 -14.13円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 10.2億円 9.4億円
純資産 -0円 46,000,000円
自己資本比率 -0.1% 4.9%
自己資本 -0円 46,000,000円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 21.6億円 +4.3%
営業利益 -1,000,000円
経常利益 10,000,000円 -6.5%
1株当たり当期純利益 -17.22円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想