ホーム / フレンドリー / 四半期進捗

フレンドリー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 赤字幅の劇的縮小と通期黒字化への転換: 中間期の営業損失は7百万円(前年同期は21百万円の損失)と大幅に改善し、通期での営業利益55百万円(前期は損失)を見込む修正計画を公表した。
  • 親会社ジョイフルによる強力な資金支援: 債務超過解消に向け、親会社ジョイフルから93百万円の長期借入金について返済猶予(1年間の延長)の同意を取り付け、資金繰りの安定化を図っている。
  • 商品・営業施策の奏功: 主力の「香の川製麺」において中華そばの導入や自社アプリの活用により売上高が8.1%増と伸長。原材料高に対し、内製化比率の向上で原価率低減を進める。

2. 直近の業績と進捗率

当中間会計期間(2025年4月1日〜2025年9月30日)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 11.21億円(前年同期比 8.1%増)
  • 営業損失: △0.07億円(前年同期は△0.21億円)
  • 経常損失: △0.01億円(前年同期は△0.15億円)
  • 中間純損失: △0.09億円(前年同期は△0.28億円)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率:48.6%(通期予想23.08億円に対し)
  • 利益面:中間期は損失計上となったが、当初予想を上回るペースで損失幅が縮小している。前年同期と比較して、売上高が伸長しつつ損失が大幅に改善しており、下期での黒字転換に向けた勢いは強いと判断。

3. セグメント別のモメンタム

当社はフードサービス事業の単一セグメントですが、ブランド・施策別の動向は以下の通りです。

  • 「香の川製麺」(勢い:強): 麺3玉まで無料のサービスを維持しつつ、高単価な中華そば(冷やしチャーシュー等)の投入が奏功。客数・売上高ともに増加傾向。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 11.2億円 +8.1% 10.4億円
営業利益 -7,000,000円 -21,000,000円
経常利益 -1,000,000円 -15,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -9,000,000円 -28,000,000円
1株当たり当期純利益 -10.36円 -16.93円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 9.8億円 9.7億円
純資産 -49,000,000円 -40,000,000円
自己資本比率 -5.1% -4.2%
自己資本 -49,000,000円 -40,000,000円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 23.1億円 +9.7%
営業利益 55,000,000円
経常利益 65,000,000円
1株当たり当期純利益 3.51円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想