ホーム / 青山商事

青山商事

+ マイ銘柄
8219 プライム

青山商事株式会社は、紳士服専門店「洋服の青山」を中核とする世界最大のスーツ販売チェーンです。主要な事業は「ビジネスウェア事業」ですが、カード事業、印刷・メディア事業、雑貨販売(100円ショップ「ダイソー」のFC展開)、総合リペアサービス(ミスターミニット)、飲食等のフランチャイジー事業(「焼肉きんぐ」等)、不動産事業と多角化を推進しています。 競合環境としては、オフィスウェアのカジュアル化や生産年齢人口の減少に伴うスーツ市場の縮小、および同業他社やEC専業ブランドとの厳しい価格・シェア競争にさらされています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

6.5%

≧10%が優良

ROA

3.8%

≧5%が優良

ROE

5.2%

≧10%が優良

ROIC

3.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

0.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-6.0%

≧10%が優良

3行解説

  1. 主力のビジネスウェア事業が効率化とオーダースーツの伸長により、減収ながらも14.3%のセグメント増益を達成し、全体の利益を牽引。
  2. PBR1倍割れ改善に向けた抜本的な「資本コストや株価を意識した経営」を公表し、連結配当性向70%という極めて高い還元方針へ舵を切った。
  3. フランチャイジー事業が過去最高益を更新する一方、雑貨販売や印刷事業がコスト高騰で苦戦しており、セグメント間での明暗が分かれている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-19.2%
売上高
-3.4%
2Q
営業利益
-88.1%
売上高
-3.0%
3Q
営業利益
-39.7%
売上高
-3.2%

3行解説

  • 暖冬の影響により主力「ビジネスウェア事業」が苦戦し、連結営業利益は前年同期比39.7%減の22.97億円と大幅な減益着地。
  • 非衣料事業(カード、総合リペア、フランチャイジー)は堅調な増益を維持し、衣料品の落ち込みを一部カバーする多角化の成果は見られた。
  • 業績下振れの一方で、自己株式取得(124万株、約29億円増)による積極的な株主還元姿勢を継続している点が注目される。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)