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しまむら 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比3.9%増の3,435億円と増収を確保し、消費環境が厳しい中でもプライベートブランド(PB)や共同開発ブランド(JB)の拡充により底堅さを維持。
  • 販管費が人件費・物流費高騰で約56億円増加したものの、猛暑に伴う「ファイバードライ」等の高機能商品が牽引し、営業利益は314億円(同0.2%増)と微増ながら過去最高水準を確保。
  • 自己資本比率88.5%という極めて強固な財務基盤を背景に、中間配当を前年比5円増の100円、通期合計205円(前期200円)への増配計画を維持。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 3,435億77百万円(前年同期比+3.9%)
  • 営業利益: 314億61百万円(同+0.2%)
  • 経常利益: 325億56百万円(同+1.8%)
  • 中間純利益: 229億1百万円(同+3.6%)

通期計画(売上高6,926億円、営業利益606億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 49.6%
  • 営業利益: 51.8% 前年同期の営業利益進捗率(約50.4%)と比較して、今期は51.8%と半数を超えており、通期目標達成に向けて順調、あるいはやや上振れ含みの推移と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • しまむら事業(勢い:維持): 売上高2,551億円(同3.4%増)。PB「ファイバードライ」や高価格帯JB「SEASON REASON」が好調。都市部店舗でのオンライン受取サービスが実店舗への送客に寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-08
売上高 3435.8億円 +3.9% 3305.9億円
営業利益 314.6億円 +0.2% 314.0億円
経常利益 325.6億円 +1.8% 319.9億円
当期純利益(親会社帰属) 229.0億円 +3.6% 221.0億円
包括利益 241.4億円 +8.7% 222.1億円
1株当たり当期純利益 311.56円 300.67円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 5846.4億円 5671.4億円
純資産 5174.3億円 5009.8億円
自己資本比率 88.5% 88.3%
自己資本 5174.3億円 5009.8億円

通期予想

2025-02 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 6926.4億円 +4.1%
営業利益 606.9億円 +2.4%
経常利益 619.9億円 +2.3%
当期純利益 428.6億円 +2.3%
1株当たり当期純利益 583.07円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 95円 100円
期末 105円 105円 予想
年間合計 200円 205円 予想

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