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クレディセゾン 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業は絶好調で過去最高更新: 純収益(前年同期比16.9%増)および事業利益(同30.1%増)が過去最高を記録。ペイメントとファイナンスの両主軸セグメントが大幅増益を牽引した。
  • 最終利益の減益は一過性: 親会社株主帰属の当期利益は9.0%減となったが、これは持分法投資利益が前期の292億円から130億円へ剥落したことが主因であり、本業の収益力は極めて強い。
  • 強力な株主還元姿勢: 前期比15円の増配(120円)に加え、200億円を上限とする自己株式取得を発表。中期経営計画に基づき、資本効率の向上を強く意識した内容。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の通期実績は以下の通りです。

  • 純収益: 4,228億円(前年同期比16.9%増)
  • 事業利益: 936億円(同30.1%増)
  • 当期利益: 663億円(同9.0%減)

進捗率と勢いの変化: 本決算のため通期計画(事業利益880億円※期中予想)に対する達成率は**106.3%**と、計画を上振れて着地しました。前年同期の事業利益成長率(18.0%増)と比較しても、今期の30.1%増という数字はモメンタムの加速を明確に示しています。2026年3月期の通期計画では、純収益4,790億円(13.3%増)、事業利益960億円(2.5%増)と、さらなる拡大を見込んでいます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ペイメント事業(勢い:強):

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進捗詳細

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 105円 120円

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