短信要約
1. 要点(3行)
- 国内のペイメント・ファイナンス事業が堅調で純収益(2,281億円、前年同期比16.2%増)と事業利益は過去最高水準だが、グローバル事業の苦戦が重石。
- 通期純利益予想を675億円から590億円へ下方修正。アミューズメント事業撤退に伴う損失計上と、東南アジアでの貸倒コスト増が主因。
- 業績予想は下方修正されたものの、1株当たり配当予想(130円)は据え置き、自己株式取得を継続するなど株主還元姿勢は維持。
2. 直近の業績と進捗率
当中間連結会計期間の業績は以下の通りです。
- 純収益: 2,281億円(前年同期比16.2%増)
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通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 120円 | 130円 予想 |
| 年間合計 | 120円 | 130円 予想 |