ホーム / フォーバル / 四半期進捗

フォーバル 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な営業減益: 売上高は339.34億円(前年同期比0.3%増)と微増ながら、新紙幣発行に伴う特需の反動減や人的投資の増加により、営業利益は12.02億円(同24.7%減)と大幅な減益。
  • 人的資本経営セグメントが急成長: M&Aによる新規連結効果もあり、人的資本経営事業が売上高24.2%増、セグメント利益49.7%増と、グループの成長を牽引する新たな柱として台頭。
  • 利益進捗に遅れ: 通期利益計画に対する進捗率は約30%に留まり、前年同期実績と比較しても低水準。下期への偏重が強まっており、計画達成へのハードルは高まった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 339.34億円(通期計画760.00億円に対し進捗率 44.6%
  • 営業利益: 12.02億円(通期計画41.00億円に対し進捗率 29.3%
  • 経常利益: 13.48億円(通期計画42.00億円に対し進捗率 32.1%
  • 中間純利益: 6.02億円(通期計画22.00億円に対し進捗率 27.4%

勢いの変化: 前年同期の営業利益15.96億円と比較して4億円近い減益。売上高は横ばいながら、販管費が114.91億円(同8.3%増)と膨らんだことで利益率が悪化。通期計画達成には、下期に例年以上の利益積み上げが必要な状況。

3. セグメント別のモメンタム

  • 人的資本経営【強い勢い】: 売上高16.96億円(前年同期比24.2%増)、利益1.44億円(同49.7%増)。教育事業や前期のM&A(タニタヘルスリンク等)が寄与。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 339.3億円 +0.3% 338.4億円
営業利益 12.0億円 -24.7% 16.0億円
経常利益 13.5億円 -20.6% 17.0億円
当期純利益(親会社帰属) 6.0億円 -26.6% 8.2億円
包括利益 9.0億円 -0.6% 9.1億円
1株当たり当期純利益 23.1円 31.35円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 383.4億円 421.3億円
純資産 198.5億円 197.0億円
自己資本比率 45.8% 41.6%
自己資本 175.7億円 175.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 760.0億円 +4.6%
営業利益 41.0億円 +9.6%
経常利益 42.0億円 +5.6%
当期純利益 22.0億円 +1.5%
1株当たり当期純利益 84.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 30円 31円 予想
年間合計 30円 31円 予想